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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>PASSION！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/" /><modified>2010-09-04T09:42:12+09:00</modified><tagline>for Formula One</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>2010 Rd13 ベルギーGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901618" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901618</id><issued>2010-09-04T09:25:00+09:00</issued><modified>2010-09-04T00:40:22Z</modified><created>2010-09-04T00:25:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
&amp;nbsp;▽スーパー ハミルトン
今回もスパのレースは、雨がドラマを演出した。いつも天気が不安定なスパのレースであるが、今年は例年以上に不安定で、金曜日から日曜日まで常に雨が降ったり止んだり、不安定な天気が続いた。その為、セッティング...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P>&nbsp;▽スーパー ハミルトン</P>
<P>今回もスパのレースは、雨がドラマを演出した。<BR><BR>いつも天気が不安定なスパのレースであるが、今年は例年以上に不安定で、金曜日から日曜日まで常に雨が降ったり止んだり、不安定な天気が続いた。<BR>その為、セッティングを晴れ用にするわけにもいかず、かといって雨用ににするわけにもいかず、難しいセッティングを強いられた。<BR>そんな中、マクラーレンのハミルトンは、晴れよりのセットアップを選択。<BR><BR>マクラーレンがチャンピオンシップを獲得するのであれば、このベルギーGPと次のイタリアGPは必ず勝たなければならないレース。<BR>この二つのレースは、トップスピードがとても重要なサーキットであり、マクラーレンは競争力があるためである。<BR><BR>ハミルトンは、予選ではウェバーには敗れたものの、最後のアタックで2位に滑り込む素晴らしいドライビングを見せた。<BR>彼のこの走りは驚異的であった。<BR>Q3は最初が晴れで始まり、途中でパラパラと雨が降り出す微妙な路面コンディション。<BR>ほとんどのドライバーが最後のアタックで、それまでのタイムを更新できない。<BR>そんな中、彼だけが自己ベストを更新して2位にジャンプアップしてきたのだ。<BR>しかも彼に言わせると、このアタックは1コーナーでミスしてタイムロスしたというのである。<BR>実際、Q3で路面が濡れていたのがこの1コーナー周辺であり、彼はそこでタイムロスしたにもかかわらず、他のセクションでタイムを更新してきたのだ。<BR>マクラーレンに有利サーキットとはいえ、この走りはスーパーである。<BR>ハミルトンには本当に驚かされる。</P>]]></content></entry><entry><title>F1 MEETING @ ベルギーGP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901616" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901616</id><issued>2010-08-31T22:33:00+09:00</issued><modified>2010-08-31T13:35:30Z</modified><created>2010-08-31T13:33:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今回のゲストはF1 MEETING初登場になる鈴木亜久里さん。ドライバーとしては日本人初の表彰台を獲得。さらにはチームオーナーとしては、伝説のチーム　スーパーアグリを設立。佐藤琢磨と共に多くのドラマを生み出してくれました。その彼が、ARTAドライバー、こちらも...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>PIT-FM F1 MEETING</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;今回のゲストはF1 MEETING初登場になる鈴木亜久里さん。<BR>ドライバーとしては日本人初の表彰台を獲得。<BR>さらにはチームオーナーとしては、伝説のチーム　スーパーアグリを設立。<BR>佐藤琢磨と共に多くのドラマを生み出してくれました。<BR><BR>その彼が、ARTAドライバー、こちらも元スーパーアグリの井出有治さんと登場し、会場は大いに沸きました。<BR><BR>そう言うわけで、今回のF1 MEETINGは今年一番の大入り350人以上の方の来場いただきました。<BR>後ろの方まで立ち見で一杯です。<BR>すごい光景です。<BR><BR>レースの方も雨絡みでドラマも多く可夢偉も入賞し、盛り上がるPVとなりました。<BR><BR>でも一番盛り上がったのは、レースの後のジャンケン大会。<BR>毎回、多くのプレゼントを用意するF1 MEETINGなのですが、今回はさらの増量して多くのプレゼントを準備。<BR>お二人のサインが入ったARTAグッズをお二人とジャンケンして勝ち残った人に差しあげるこのジャンケン大会。<BR>なんと幼稚園児くらいのお子ちゃまが300人以上の競争を勝ち残り、見事にゲット。<BR>会場は割れんばかりの拍手で、大盛り上がりとなりました。<BR>しかしF1以上に盛り上がるとは、お子様恐るべし。<BR>去年、可夢偉が入賞したところ並に盛り上がりました。<BR><BR>次も伝統のクラシックレース、モンツァのイタリアGP。<BR>9月12日PSCでお待ちしています。<BR></P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd13 ベルギーGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901615" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901615</id><issued>2010-08-25T00:15:00+09:00</issued><modified>2010-08-24T15:34:03Z</modified><created>2010-08-24T15:15:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
&amp;nbsp;
【ベルギーGP観戦ガイド】
【サーキット】サーキット・ド・スパ-フランコルシャン 7.004km×44周=308.052km
アルデンヌの森に位置する、自然の地形を活かした高低差が大きい、ドライバーからもファンからも愛されるクラシックサーキット...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1 TV観戦ガイド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P>&nbsp;<IMG style="WIDTH: 373px; HEIGHT: 282px" class=pict alt="" src="http://img.blog.passion55.com/20100825_1432822.jpg" width=687 height=436></P>
<P>【ベルギーGP観戦ガイド】</P>
<P>【サーキット】<BR>サーキット・ド・スパ-フランコルシャン <BR>7.004km×44周=308.052km</P>
<P>アルデンヌの森に位置する、自然の地形を活かした高低差が大きい、ドライバーからもファンからも愛されるクラシックサーキット。</P>
<P>最高速度300km/h超す長い直線ケメルから中速コーナーレコンブ・リバージュ、6速の高速コーナー・プーオン。<BR>そして100km/ｈ以下の低速ヘアピン　ラ・ソースと全てのタイプのコーナーを擁し、マシンの総合力が試される。</P>
<P>そして、マシンの総合力と共に、ドライバーの力量も問われる。<BR>全てのタイプのコーナーで速く、天候の変化にも臨機応変に対応し、速く走れるドライバーのみが勝つことを許される、真のドライバーズ・サーキットである。</P>
<P>山中に位置するため、天候は不安定。<BR>1コーナーで晴れていても、バックストレートの先では雨が降ることも珍しくない。<BR>それらを称して「スパ・ウェザー」と呼ぶ。</P>
<P><BR>【エンジン】<BR>全開率は73％と高くエンジンの負荷は高い。<BR>これはモンツァに少し劣るだけの高さである。<BR>その為、パワーの大きいメルセデス・エンジンは競争力が高い。</P>
<P>1コーナーを立ち上がった後は、バックストレート・エンドまで全開走行となる。<BR>連続して全開で走る距離は今年F1を開催するサーキットの中で一番長い。<BR>よって各チーム、ここでは新しいエンジンを搭載する。</P>
<P>雨が降った場合は、エンジンのドライバビリティが求められ、ルノーエンジンは有利。</P>
<P><BR>【シャシー】<BR>低速から高速まで全てのタイプのコーナーに対応できる、シャシーが必要。<BR>中高速コーナーが多くダウンフォースが必要であるが、長い直線もありドラッグとのバランスが重要になる。<BR>3カ所でフルブレーキングを求められるが、ブレーキ自体にはそれほど厳しくない。<BR>俊敏なハンドリングが求められるが、トラクションも必要なため、サスペンション・セッティングの妥協点を見つけるのが難しい。<BR>トップスピードは重要な要素なので、Fダクトを持つマクラーレンは競争力がある。</P>
<P><BR>【タイヤ】<BR>ブリヂストンはソフトとハードタイヤを持ち込む。<BR>中高速の左右に連続するコーナーが多く、タイヤには厳しい。</P>
<P><BR>【ピット戦略】<BR>1ストップが基本。<BR>フューエル・エフェクトが大きいサーキットなので、レース序盤は厳しい。<BR>ストップ時間は、13.5秒+静止時間。<BR>1周の距離が長いのでピット出口周辺でトラブルを抱えると、大きなタイムロスとなる。</P>
<P><BR>【レース展望】<BR>ここは選ばれたドライバーのみが勝てるサーキットである。<BR>かつてはミハエル・シューマッハーが君臨し、最多の6勝を記録している。<BR>優勝候補はアロンソ、ハミルトン、ベッテルの3人。<BR>スパで驚異的な速さを持つライコネンが今回いないだけに、優勝争いは混沌としている。<BR>レッドブルは第二セクターで圧倒的に速いが、第一・第三セクターでは不利。<BR>逆にマクラーレンは第一・第三セクターで速いだろう。<BR>トータルで見るとこの二台はほぼ互角で、予選でどちらが前に出るかで、勝敗は分かれそう。<BR>特にレッドブルはトップスピード不足なので、マクラーレンに前に出られると苦しい。</P>
<P><BR>【過去5回の優勝者】<BR>2004 K.ライコネン＜マクラーレン＞<BR>2005 K.ライコネン＜マクラーレン＞<BR>2007 K.ライコネン＜フェラーリ＞<BR>2008 F.マッサ＜フェラーリ＞<BR>2009 K.ライコネン＜フェラーリ＞<BR></P>]]></content></entry><entry><title>2010 RD12 ハンガリーGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901614" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901614</id><issued>2010-08-04T06:17:00+09:00</issued><modified>2010-08-03T21:21:17Z</modified><created>2010-08-03T21:17:00Z</created><summary>▽ウェバー逆転の4勝目三連続ポール・ポジションのベッテルは、絶対に勝ちたいレースだった。3位のアロンソに1.2秒差の大差をつけてのポールポジション。同じマシンに乗る2位のウェバーにも0．4秒の大差をつけて圧倒的な速さを見せつける。このテクニカルなハンガロリンク...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>▽ウェバー逆転の4勝目<BR><BR>三連続ポール・ポジションのベッテルは、絶対に勝ちたいレースだった。<BR>3位のアロンソに1.2秒差の大差をつけてのポールポジション。<BR>同じマシンに乗る2位のウェバーにも0．4秒の大差をつけて圧倒的な速さを見せつける。<BR>このテクニカルなハンガロリンクでこれだけの差を見せつけるレッドブルとベッテル。<BR>スタート以外は、全く死角はないように思えた。<BR><BR>ベッテルは過去二回ポール・ポジションからスタートに失敗。<BR>今回はその失敗を繰り返さないために、クラッチのトルクセンサーの記録を取る機器を新品に交換。<BR>今のF1はフォーメーションラップで加減速を繰り返し、リアタイヤの滑り具合を見て路面のグリップ状態を把握。<BR>その路面に合わせたクラッチのミートポイントを設定して、適切なスタートをきるので、大きな失敗は少ない構造になっている。<BR><BR>レッドブルは過去二回のスタート失敗は、そのデータをとるロガーにも原因があるのではと考え、交換してきたのだろう。<BR>路面状況のデータが正確に取れなければ、当然クラッチのミートポイントも正確に設定できない。<BR>さらにベッテルは今回、ギアボックスも新品に交換。<BR>万全の準備でスタートに臨んだ。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd.12 ハンガリーGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901613" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901613</id><issued>2010-07-28T00:30:00+09:00</issued><modified>2010-07-27T15:37:18Z</modified><created>2010-07-27T15:30:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ【サーキット】ハンガロリンク4.381km×70周=306.458km多くの中低速コーナーと長いストレートを持つテクニカルなサーキット。オーバーテイクは難しいサーキットである。普段はレースが少ないことから、市街地サーキットのように金曜日の朝と日曜日の...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F-1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.passion55.com/20100728_1397939.jpg" width=480 height=391><BR><BR>【サーキット】<BR>ハンガロリンク<BR>4.381km×70周=306.458km<BR><BR>多くの中低速コーナーと長いストレートを持つテクニカルなサーキット。<BR>オーバーテイクは難しいサーキットである。<BR>普段はレースが少ないことから、市街地サーキットのように金曜日の朝と日曜日の午後では路面コンディションが全く異なる。<BR>周回ごとにグリップが向上するため、予選最後のアタックが勝負の分かれ目。<BR><BR>過去10回開催されているハンガリーGPで、ポールシッターが優勝したのは5回。<BR>決勝レースでの追い抜きは、ほぼ不可能なため予選が重要な意味を持つ。<BR>ただし過去5年間を見ると、PPが優勝したのは1回だけ。<BR>予選順位と共にスタートダッシュも重要である。<BR><BR>ただ、このハンガリーGPは波乱のレースが多いことでも、知られている。<BR>2008年、マッサが優勝目前でエンジントラブルでリタイヤしたことは、記憶に新しい。<BR>2006年にはトップを走るアロンソがリタイヤし、ホンダのバトンが初優勝を飾った。<BR>1997年にもトップ独走のアローズをドライブする、D・ヒルが残り数周でスローダウンしたこともある。<BR><BR>オーバーテイクが可能なのは、ストレートとターン1での飛び込みであるが、これも前のマシンが最終コーナー立ち上がりでミスをした場合に限られる。<BR>気温は例年高く、降雨は非常に珍しい。<BR><BR>【エンジン】<BR>全開率は58％と低くエンジンの負荷は少ない。<BR>ただ、高温になることが予想されるので、温度的には厳しく、エンジン冷却は重要な要件である。<BR>低速コーナーが多いことから、低回転域でのトルクが重要であり、ルノーエンジンは有利。<BR><BR>【シャシー】<BR>ダウンフォースが大きいセットアップが基本。<BR>効率のいいアンダーフロアから得るダウンフォースが重要になる。<BR>また、低速コーナーではメカニカルグリップも必要になる。<BR>低速からの立ち上がりのトラクションがいいルノーは有利である。<BR><BR>【タイヤ】<BR>ブリヂストンはスーパー・ソフトとミディアムを持ち込む。<BR>低速コーナーが多いため、リアタイヤのタレやグレイニングは致命的となるので、丁寧なアクセルワークが必要。<BR>金曜日から日曜日に向かって劇的に路面状況が改善されるので、金曜日から日曜日の路面状況を想定したセットアップが重要になる。<BR><BR>【ピット戦略】<BR>1ストップが基本。<BR>オーバーテイクが難しいので、ピットインのタイミングは集中するだろう。<BR>フューエル・エフェクトは少ない。<BR>ストップ時間は、16秒+静止時間。<BR><BR>【レース展望】<BR>予選で抜群の速さを見せるレッドブルが有力候補。<BR>ただ、彼らは予選での速さを、決勝の結果に残せていないのが不安な点である。<BR>低速サーキットで競争力のあるフェラーリが、今回もレッドブルの対抗馬。<BR>マクラーレンは、空力性能の改善が追いつかなければ厳しい戦いを強いられると思われるが、彼らはこのサーキットで過去5年間で4回優勝している。<BR>ルノーはここで競争力がある。<BR>ルノーに食われる上位チームは、順位を落とすことになるだろう。<BR><BR>【過去5年間の優勝者】<BR>2005 K.ライコネン &lt;マクラーレン&gt;<BR>2006 J.バトン&nbsp; &lt;ホンダ&gt;<BR>2007 L.ハミルトン &lt;マクラーレン&gt;<BR>2008 H.コバライネン&lt;マクラーレン&gt;<BR>2009 L.ハミルトン&lt;マクラーレン&gt;<BR></DIV>]]></content></entry><entry><title> 2010 Rd.11 ドイツGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901612" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901612</id><issued>2010-07-27T05:58:00+09:00</issued><modified>2010-07-26T21:01:00Z</modified><created>2010-07-26T20:58:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
▽帰ってきたフェラーリとチームオーダーフェラーリが開幕以来の1-2フィニッシュ。一時、競争力を落としていたフェラーリがトップに返ってきた。フェラーリはバレンシアで大きなアップデートを施してから競争力を大きく向上してきた。ところが、バ...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P>▽帰ってきたフェラーリとチームオーダー<BR><BR>フェラーリが開幕以来の1-2フィニッシュ。<BR>一時、競争力を落としていたフェラーリがトップに返ってきた。<BR><BR>フェラーリはバレンシアで大きなアップデートを施してから競争力を大きく向上してきた。<BR>ところが、バレンシアではSCに前を阻まれ、シルバーストーンではチームメイト同士で接触しマッサはパンク、アロンソはショートカットしてペナルティと不運なレースが続いていた。<BR><BR>今回は予選からレッドブルと互角の速さを見せ、緊張感あふれる予選となった。<BR>ブロウン・ディヒューザーを予選で効率的に使うレッドブルは、これまでほぼ全ての予選を征してきた。<BR>予選ポールのベッテルと2位アロンソの差はたったの1000分2秒。<BR>距離にすると約15センチ。<BR>同タイムと言っていいほどの僅差である。<BR><BR>そしてスタートでミスをしたベッテルがアロンソを抑えるために、イン側に寄せ空いたアウト側のスペースにマッサが飛び込みトップに立つ。<BR><BR>トップにたったマッサが一番ピンチだったのが、タイヤ交換直後。</P>]]></content></entry><entry><title> F1 MEETING @ ドイツGP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901611" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901611</id><issued>2010-07-26T11:29:00+09:00</issued><modified>2010-07-26T02:31:31Z</modified><created>2010-07-26T02:29:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
う〜ん、かっこいい。えっ、何かって？それは中野信治さんのことですよ。今回はゲスト解説に元F1ドライバーの中野信治さんをお迎えしてパブリックビューイング　F1 MEETING @ ドイツGPを開催しました。中野さんには、元F1ドライバーの立場から解説...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>PIT-FM F1 MEETING</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P>う〜ん、かっこいい。<BR>えっ、何かって？<BR>それは中野信治さんのことですよ。<BR><BR>今回はゲスト解説に元F1ドライバーの中野信治さんをお迎えしてパブリックビューイング　F1 MEETING @ ドイツGPを開催しました。<BR><BR>中野さんには、元F1ドライバーの立場から解説をいただきました。<BR>今年はF1を見ていないと言うことでしたが、それでも経験に裏打ちされた解説は勉強になりました。<BR><BR>それにとてもいい人なんです、中野さんは。<BR>私とも気さくに話していただき、イベント終了後には目を見つめて、固い握手をしていただきまいた。<BR>いやこれは、惚れちゃいそう（＾＾）<BR><BR>実際、中野さんが会場に登場すると黄色い声が。<BR>今までとは雰囲気が違います。<BR>女性の目がみんな星印です。<BR><BR>えっイベントの内容ですか？<BR>それはもう盛り上がりましたよ、当然。<BR><BR>でもマッサがアロンソと順位を入れ替えた場面では悲鳴と歓声が聞こえてきました。<BR>マッサの復帰後初優勝見たかった。<BR><BR>次のイベントは、翌週8月1日日曜日ハンガリーGPです。<BR>みなさんお待ちしています。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd.11 ドイツGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901610" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901610</id><issued>2010-07-22T06:15:00+09:00</issued><modified>2010-07-21T21:29:30Z</modified><created>2010-07-21T21:15:00Z</created><summary>
JUGEMテーマ：スポーツ
【サーキット】ホッケンハイムリンク 4.574km×67周=308.863kmフランクフルトの南に位置する、森を切り開いて作られたサーキット。1970年に初開催され、今回は32回目を迎える。以前は超高速サーキットであったが2002年に改修され、2.2km短縮し平...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1 TV観戦ガイド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>
<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV></DIV>
<P>【サーキット】<BR>ホッケンハイムリンク <BR>4.574km×67周=308.863km<BR><BR><IMG style="WIDTH: 192px; HEIGHT: 217px" id=ext-gen948 title=クリックで挿入 onclick="javascript:setImgtag(502455, 'http://img.blog.passion55.com/20100722_1390393.png', 470, 490, '');" alt=クリックで挿入 src="http://img.blog.passion55.com/20100722_1390393.png.thumb.png" width=50 height=50><BR><BR>フランクフルトの南に位置する、森を切り開いて作られたサーキット。<BR>1970年に初開催され、今回は32回目を迎える。<BR><BR>以前は超高速サーキットであったが2002年に改修され、2.2km短縮し平均速度は約30km低下した。<BR>終盤のスタジアムセクションが印象的で、大音量が反響する。<BR><BR><BR>ホッケンハイムで真夏に開催されるドイツGPは毎回、高い湿度と高い気温に悩まされる。<BR>長い直線の後のターン6のブレーキングがオーバーテイクポイント。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd10  イギリスGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901608" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901608</id><issued>2010-07-14T01:25:00+09:00</issued><modified>2010-07-13T16:28:26Z</modified><created>2010-07-13T16:25:00Z</created><summary>▽喜べない勝利　レッドブルとウェバー今シーズン、五度目のフロントロウ独占のレッドブルだったが、またも1-2フィニッシュはならず。ウェバーが勝つには勝ったが、チームは手放しで喜べない結果となった。予想通り予選ではレッドブルの二台が他を圧倒。3位のアロンソに0.8...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>▽喜べない勝利　レッドブルとウェバー<BR><BR>今シーズン、五度目のフロントロウ独占のレッドブルだったが、またも1-2フィニッシュはならず。<BR>ウェバーが勝つには勝ったが、チームは手放しで喜べない結果となった。<BR><BR>予想通り予選ではレッドブルの二台が他を圧倒。<BR>3位のアロンソに0.8秒もの大差を付けた。<BR>これは非常に競争の激しい現代F1では信じられないほどのタイム差。<BR>ライバルは彼らとの差を埋めるべく、続々とアップデートを投入しているが、同時にレッドブルも進化しており、相対的な差に変化は見られなかった。<BR><BR>スタートでベッテルはクラッチミートした瞬間に、エンジン回転数が落ち込み加速が鈍り、ウェバーに簡単に抜かれてしまう。<BR>通常、F1マシンは路面のグリップ状況に合わせてクラッチのミートポイントを調整するのであるが、想定以上にタイヤがグリップしたので、エンジン回転数が落ち込んだのだろう。<BR><BR>有利な奇数列グリッドをいかせなかったベッテルは、更にハミルトンにも並びかかられるが、ここはベッテルが踏ん張りポジションをキープ。<BR>そしてウェバーに襲いかかろうとするが、マゴッツの入口でまっすぐ飛び出してしまう。<BR>理由は右リアタイヤのパンクだった。<BR>パンクの原因は不明なのだが、1コーナーでハミルトンに接近された時、フロントウィングと軽い接触があったのかもしれない。<BR>タイヤとの軽い接触であればフロントウィングは壊れないので、可能性は高い。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd10 イギリスGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901607" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901607</id><issued>2010-07-05T23:10:00+09:00</issued><modified>2010-07-05T14:16:26Z</modified><created>2010-07-05T14:10:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
【サーキット】シルバーストン・サーキット5.901km×52周=306.747km今では非常に珍しくなった中高速のコーナーを多く持つクラシック・コース。第二次世界大戦当時に使用された飛行場に作られたので、アップダウンが少ないのが特徴である。バンプは...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1 TV観戦ガイド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P><BR><IMG style="WIDTH: 272px; HEIGHT: 268px" id=ext-gen588 title=クリックで挿入 onclick="javascript:setImgtag(502454, 'http://img.blog.passion55.com/20100705_1369686.jpg', 568, 580, '');" alt=クリックで挿入 src="http://img.blog.passion55.com/20100705_1369686.jpg.thumb.png" width=50 height=50><BR><BR>【サーキット】<BR>シルバーストン・サーキット<BR>5.901km×52周=306.747km<BR><BR>今では非常に珍しくなった中高速のコーナーを多く持つクラシック・コース。<BR>第二次世界大戦当時に使用された飛行場に作られたので、アップダウンが少ないのが特徴である。<BR>バンプは少ないが、路面表面は粗く、また高速コーナーが多いことから、タイヤには厳しい。<BR><BR>前半のマゴッツ、ベケッツ、チャペルの連続高速コーナーが見所。<BR>ここでは、マシンのエアロダイナミクス性能が問われる。<BR>後半の低速区間とのバランスが難しい。<BR><BR>今シーズンからコース後半が改修され、インフィールドセクションである「アリーナ」が追加されたが、サーキットの基本的性格に変化はない。<BR><BR>天候が非常に不安定であり、幾多のドラマを生み出してきた。<BR>天候と気温次第では、番狂わせもあり得る。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd9 ヨーロッパGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901606" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901606</id><issued>2010-07-03T03:30:00+09:00</issued><modified>2010-07-02T18:32:59Z</modified><created>2010-07-02T18:30:00Z</created><summary>&amp;nbsp;▽スーパーオーバーテイク　可夢偉本当に素晴らしい可夢偉のオーバーテイクだった。セーフティー・カーが出た時の判断も素晴らしかった。今回、ザウバーは二台のタイヤ選択を分けてきた。デ・ラ・ロサはソフトスタート、可夢偉はハードスタートを選択。だから可夢偉...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;▽スーパーオーバーテイク　可夢偉<BR><BR>本当に素晴らしい可夢偉のオーバーテイクだった。<BR>セーフティー・カーが出た時の判断も素晴らしかった。<BR>今回、ザウバーは二台のタイヤ選択を分けてきた。<BR>デ・ラ・ロサはソフトスタート、可夢偉はハードスタートを選択。<BR>だから可夢偉はSCが出ても、ステイアウトすることに迷いはなかった。<BR><BR>ウェバーのクラッシュでSCが出たときに、ほとんどのマシンがピットに向かう中、可夢偉はステイアウトを選択し3位に上がる。<BR>今回、このサーキットではタイヤのタレが少なく、燃料が少なくなるに従いラップタイムがどんどん向上する事も可夢偉の判断の理由にあった。<BR>つまり極端なロングスティントをしてもタイヤのタレは全く問題がなかった。<BR><BR>ただいくらオーバーテイクが難しいこのサーキットでも、後ろからくるバトンとのマシンの性能差は大きく、彼に抜かれるのは仕方がないと諦めていた。<BR><BR>そころがそこからの可夢偉のラップタイムは驚くべきものだった。<BR>トップ2よりは遅いものの遜色のないタイムを連発。<BR>バトンの方が速いラップタイムを出せたと思うが、その差はコンマ数秒レベル。<BR>これ位の差であれば、このサーキットではFダクトを持つマクラーレンでも抜くのは難しい。<BR><BR>正直言ってザウバーとマクラーレンのタイム差はコンマ数秒レベルではなく秒単位である。<BR>予選での可夢偉とバトンとの差は1秒。<BR>それを考えると可夢偉の走りは見事としかいいようがない走りだった。<BR>しかも可夢偉はこれだけ速いラップタイムで走りつつ、タイヤを痛めないような走りを心がけていた。<BR><BR>後ろからバトンに追い立てられれば、焦ってアクセルをあけ、リアを滑らせてタイヤの消耗が早く進んでもおかしくはない。<BR>だが冷静な可夢偉は、低速コーナーの出口だけきちんと立ち上げれば抜かれないことを理解した上で、タイヤをいたわって走った。<BR>これは誰にでもできることではない。<BR><BR>こうして可夢偉は3位をキープしたまま、レース終盤に突入する。</P>]]></content></entry><entry><title>F1 MEETING @ ヨーロッパGP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901604" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901604</id><issued>2010-06-29T06:21:00+09:00</issued><modified>2010-06-28T21:22:57Z</modified><created>2010-06-28T21:21:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツいや〜、盛り上がりましたよ。本当に。F1 MEETING史上、最高の盛り上がりでした。盛り上がった原因はもちろん小林可夢偉の激走です。画面にはあまり写らなかったのですが、3位を走る可夢偉。確かに彼はタイヤ交換せずにいたので、3位を走るのは当た...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>PIT-FM F1 MEETING</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A><BR><BR>いや〜、盛り上がりましたよ。<BR>本当に。<BR>F1 MEETING史上、最高の盛り上がりでした。<BR><BR>盛り上がった原因はもちろん小林可夢偉の激走です。<BR>画面にはあまり写らなかったのですが、3位を走る可夢偉。<BR>確かに彼はタイヤ交換せずにいたので、3位を走るのは当たり前のようですが、ラップタイムがすごかった。<BR>ハミルトンやベッテルに及ばないのは当たり前なのですが、それほど大きな差を付けられない素晴らしい走りを見せてくれました。<BR>その為、抜けないサーキットであるとはいえ、マクラーレンのバトンを抑えて可夢偉が3位をキープします。<BR><BR>そして一番盛り上がったのが最後にアロンソとブエミをオーバーテイクするシーン。<BR>会場が揺れていました。<BR>実況の中嶋アナの声も10段くらいボルテージアップ。<BR>ガッツポーズもでるくらいの力の入りようです。<BR><BR>彼のステイアウトを選択した決断力。<BR>好タイムを出しながらもタイヤを労る走りのできる技術。<BR>そしてここぞというところで勝負する勝負力。<BR><BR>これまでの日本人ドライバーにはない素晴らしいドライバーです。<BR><BR>ただ一つ残念なのはこれだけ活躍しても、日本のマスコミは取り上げてくれないでしょう。<BR>ゴルフで日本人が活躍すれば、翌日のスポーツニュースで取り上げてくれるでしょうが、F1だとそうはいかないのです。<BR>それがとても悲しいです。<BR><BR>でも彼はそんな現状をも変えてくれる可能性を感じます。<BR><BR>可夢偉の活躍もあり、今回F1 MEETIGNに来られたお客さんは、大満足だったと思います。<BR>次回、シルバーストーンはバレンシアよりザウバーのマシンにあっていると思われるので、みなさん可夢偉の応援にピットストップカフェへお越しください。<BR><BR>では、またイギリスGPでお会いしましょう。</DIV>]]></content></entry><entry><title> ヨーロッパGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901603" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901603</id><issued>2010-06-23T01:21:00+09:00</issued><modified>2010-06-22T16:37:50Z</modified><created>2010-06-22T16:21:00Z</created><summary>【サーキット】ヴァレンシア市街地コース5.419km×57周=308.883km2008年に初開催されたスペインはバレンシアの市街地を利用したサーキット。コース上に橋があり、長い直線があるのが特徴。基本レイアウトは低中速コーナーが中心のストップ＆ゴー型のサーキットレイアウトで...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1 TV観戦ガイド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>【サーキット】<BR>ヴァレンシア市街地コース<BR>5.419km×57周=308.883km<BR><BR><A href="http://img.blog.passion55.com/20100623_1352258.jpg"><IMG class=pict alt="" src="http://img.blog.passion55.com/20100623_1352258_t.jpg" width=400 height=196></A><BR><BR><BR>2008年に初開催されたスペインはバレンシアの市街地を利用したサーキット。<BR>コース上に橋があり、長い直線があるのが特徴。<BR>基本レイアウトは低中速コーナーが中心のストップ＆ゴー型のサーキットレイアウトである。<BR><BR><BR>路面状態は金曜日は汚れていて、日曜日の決勝に向かい1周毎にどんどん良くなっていくので、予選最後のアタックでミスなくタイムを出せるかどうかが予選の鍵を握る。<BR><BR>追い抜きが難しいサーキットでもあるので、予選の順位は非常に重要。<BR>グリッド奇数列の方がラバーがのっていて有利になる。<BR>優勝を狙うには、確実に奇数列が得られるポール・ポジションが欲しい。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 RD.8　カナダGP観戦記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901602" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901602</id><issued>2010-06-15T23:32:00+09:00</issued><modified>2010-06-15T14:36:38Z</modified><created>2010-06-15T14:32:00Z</created><summary>&amp;nbsp;▽明暗分けた路面コンディション
今回、路面コンディションの変化が大きく勝負を分けた。それは、サーキットの路面表面と気温が大きな原因だった。ジル・ビルニューブ・サーキットの路面舗装表面は、スムーズでタイヤに厳しくない。アスファルトの路面は小石を混ぜ...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1観戦記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>&nbsp;<BR>▽明暗分けた路面コンディション</P>
<P>今回、路面コンディションの変化が大きく勝負を分けた。<BR>それは、サーキットの路面表面と気温が大きな原因だった。<BR><BR>ジル・ビルニューブ・サーキットの路面舗装表面は、スムーズでタイヤに厳しくない。<BR>アスファルトの路面は小石を混ぜて舗装される。<BR>路面表面は、使われている石の種類で変わってくる。<BR>尖った石を使えばグリップ力は増すがタイヤの摩耗は激しくなる。<BR>鈴鹿サーキットはこの典型的な例だ。<BR><BR>比較的尖っていない石を混ぜるとグリップ力は減るが、タイヤには優しい。<BR>しかし当然、タイヤ温度を上げるのに時間がかかる。<BR>それがジル・ビルニューブ・サーキットの特徴だ。<BR><BR>今回はそれに加えて金曜日、土曜日と気温が低く曇っていたので、路面温度が上がりにくかった。<BR><BR>さらに今年のブリヂストンタイヤは、昨年に比べて4種類のタイヤ特性を耐久性重視に変えてきた。<BR>その為、タイヤ温度が上がりにくくなっている。<BR><BR>では、タイヤ温度が上がりにくくなると、どうなるのだろうか。<BR>現在のF1のタイヤは表面温度を上げて、表面を溶かしてベタベタの粘着性がある状態にして、驚異的なグリップを発揮させている。</P>]]></content></entry><entry><title>2010 Rd.8 カナダGP観戦ガイド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.passion55.com/?eid=901601" /><id>http://blog.passion55.com/?eid=901601</id><issued>2010-06-09T22:51:00+09:00</issued><modified>2010-06-09T14:24:34Z</modified><created>2010-06-09T13:51:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：スポーツ
&amp;nbsp;【サーキット】サーキット・ジル・ヴィルヌーヴ 4.361km×70周=305.270km長い直線と低速コーナーの組み合わせが特徴で、減速と加速を繰り返す典型的なストップ＆ゴー型サーキット。ダウンフォースの少ないセットアップで走るので、マシンの安...</summary><author><name>passion55</name></author><dc:subject>F1 TV観戦ガイド</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c20/5/" target=_blank>スポーツ</A></DIV>
<P>&nbsp;【サーキット】<BR>サーキット・ジル・ヴィルヌーヴ <BR>4.361km×70周=305.270km<BR><BR><IMG style="WIDTH: 283px; HEIGHT: 305px" class=pict alt="" src="http://img.blog.passion55.com/20100609_1333448.jpg" width=477 height=443><BR><BR>長い直線と低速コーナーの組み合わせが特徴で、減速と加速を繰り返す典型的なストップ＆ゴー型サーキット。ダウンフォースの少ないセットアップで走るので、マシンの安定性は低く、ドライビングは難しい。<BR><BR>年間を通じてレースがあまり開催されないので、路面は滑りやすい。<BR>土曜日から日曜日にかけラバーが載るに従って、グリップが増してくる。<BR>その為、予選では各セクション、最後のアタックが非常に重要になる。<BR><BR>コース脇のエスケープゾーンが狭く、ドライビング・ミスは大きな代償をともなう。<BR>その為、セーフティ・カーが出ることも多く、レース展開に大きな影響を及ぼす。</P>
<P>オーバーテイクポイントはヘアピンと最終シケインの飛び込み。<BR>ターン8の入り口でも抜けそうに思えるが、ここでの挑戦は失敗に終わることが多い。</P>]]></content></entry></feed>