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2014 Rd.10 ドイツGP観戦ガイド タイヤ・レース展望編

141017788KR00019_F1_Grand_P-s 【タイヤ】 ピレリはソフトとスーパーソフトタイヤを持ち込む。 ピレリタイヤがホッケンハイムでF1を走らせるのは2回目の経験となる。 高温になることが予想されるので、予選においてタイヤを1周持たせることは重要。 2種類のタイヤの差は0.8秒程度と予想されている。 暑い気温が予想されているので、タイヤの熱だれが予想される。 FRICサスペンション禁止の影響がタイヤにも見られるので、金曜日のフリー走行でその影響を確認する必要がある。 低速コーナーからの立ち上がりが多いため、リアタイヤのタレやグレイニングは致命的。その為、丁寧なアクセルワークが必要。 【ピット戦略】 2ストップが基本だが熱だれやFRIC禁止影響次第では3ストップもある。 オーバーテイクは比較的可能であり、セットアップをダウンフォース重視かストレートライン重視にするかにより、おもしろいレースが見られそうだ。 ストップ時間は、16.5秒+静止時間。2ストップの場合最初のストップが18周前後、2回目は40周前後の予想。 【セーフティカー】 2002年にコースレイアウト変更後は8回GPが開催され2回セーフティカーが登場していて、登場回数は少ない。2004年と2008年に登場している。 【天気予報】 ホッケンハイムはいつも暑い気温の中でおこなわれることが多い。今年も暑い気温が予想されている。 【レース展望】 メルセデスの2人が圧倒的に有利で、優勝は2人のドライバーのうちのどちらか。これに連続表彰台と好調なウィリアムズが続く。 現役ではアロンソが3回優勝しており、全てホッケンハイムでの勝利である。 ハミルトンが2勝で、うち1勝はホッケンハイム。ベッテルが1勝している。 【過去5年間の優勝者】 2006 M.シューマッハ<フェラーリ> 2008 L.ハミルトン<マクラーレン> 2009 M.ウェバー<レッドブル>※ 2010 F.アロンソ<フェラーリ> 2011 L.ハミルトン<マクラーレン>※ 2012 F.アロンソ<フェラーリ> 2013 S.ベッテル<レッドブル>※ ※2009、2011年はニュルブルクリンクで開催

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