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2014 Rd.16 ロシアGP観戦ガイド サーキット・マシン編

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【ロシアGP観戦ガイド】
【サーキット】
ソチ・オートドローム
距離:5.853km 周回数:53周 レース距離:310.209km
コーナー数:18

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ロシアの都市ソチで今年初開催されるGPである。
ソチは今年の冬季オリンピックの会場となったことでも有名である。
ソチの市街地を利用した、ストリートコースである。

スパとシルバーストーンに次ぐ長さを持ち、18のコーナーと12のブレーキングポイントがある。
燃料消費は厳しいコースレイアウトだが、エネルギー回生ポイントが多いので、100kg以下の燃料で走りきれると見られる。

全長約5.9kmのうち、1.7kmが公道を使用している。

【パワーユニット】
初開催のソチだがパワーユニットの負荷的には過去に開催されていたバレンシアに似ている。
高速かつタイトなコーナーがあるストリートコースであり、平均速度は約200km/hで、全開率は56%。
これはストリートサーキットとしては平均的な数字である。

全開率:56%(平均)
最高速度:320km/h

パワーユニット負荷(1が最も軽く、5が最も厳しい)
エンジン:2、MGU-K:4、MGU-H:4、バッテリー:4
燃料消費:3、エネルギー回収:4

【シャシー】
ハイダウンフォースが求められるサーキットである。
大きなブレーキングポイントはターン2と13である
ブレーキへの負荷はそれほど大きくないので、ライフの問題はない。

ブレーキング比率:10%/LAP(低い)
ブレーキングゾーン:12カ所
ブレーキ負荷:平均的

【DRS】
DRSゾーンは2カ所に設置される。
最初はターン1とターン2の間の650mのホームストレートに設置され、検知ポイントはターン1の前に設けられる。
二つ目はターン10と12の間のバックストレートに設置され、検知ポイントはターン10の前に設けられる。