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2014 Rd.17 アメリカGP観戦ガイド サーキット編

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Screen-Shot-2014-10-29-at-09.54.39-e1414576575849 【開催国概要】 開催国:アメリカ合衆国 首都:ワシントン 地理:北米大陸に位置する連邦共和国 人口:約3億1千万人(世界3位) GDP:約1,100兆円(世界第1位) 公用語:英語 通貨:USドル 【サーキット】 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA) コース全長:5.516km 周回数:56周 レース距離:308.896km ポールポジション位置:コース右側 コーナー数:20 平均速度:197km/h テキサス州の州都オースティンに新設されたサーキットで2回目の開催となる。オースチンはアメリカGPの10カ所目の開催地である。 250Km/h以上から100km/h以下のコーナーまでバラエティに富んだコーナーが存在する、左回りのサーキット。 ターン1へ向けて急激な登り区間があり、その後下りながら高速のS字区間が続く。 ターン11を立ち上がると長いバックストレートが表れ、ターン12の入口が最大のオーバーテイクポイントとなる。セクター3はテクニカルなレイアウトでターン16、17、18の複合コーナーはタイヤにもマシンにも厳しい。 アップダウンが大きく、チャレンジングなサーキットである。 マルシアとケータハムが欠場するので9チーム18台だけが参加する。 その為、予選のフォーマットが変更される。 Q1で4台が脱落し、Q2でも4台が脱落し、通常通り残りの10台でQ3が争われる。 【DRS】 DRSゾーンは二カ所設置される。 最初の検知ポイントはターン10の前方で、ターン11の320m後方から使用可能。次のDRSの検知ポイントはターン18の後方65m、ターン20の後方80mから使用できる。 【セーフティカー】 過去二回のうち一回セーフティカーが登場している。 【天気予報】 3日間とも暖かくドライコンディションの予報。 日中の気温は24度から26度が予想される。