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マクラーレン・ホンダ 2台完走するも入賞には遠い結果

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_N7T1353-s マクラーレン・ホンダはブラジルGPで二台とも完走したが、入賞にはほど遠い結果となった。 金曜日のフリー走行でアロンソが白煙を上げてストップ。予選でもアロンソのマシンは水温の異常な上昇が確認されて、壊れる前にマシンを止めた。その為、アロンソは今シーズン12基目のPUを投入。 レースでも雨も降らずに、セーフティカーも登場しなければ、今のマシンではどうすることもできない。最終的にバトン14位、アロンソ15位でフィニッシュできた。 二台とも完走できたのはよかったが、今はシーズンの序盤ではない。シーズン終盤のこの時期になってもホンダは信頼性の問題を解決できずにいる。これはかなり厳しい状況である。 今は全く勝負にならない状況で、信頼性もない。この結果の全てがホンダの責任でないのであるが、それでもPUのトラブルを解決できないのは、ホンダの責任である。もちろんホンダのPUも進化しているのだが、根本的なMGU-Hの問題が解決されない限り、最終戦でも同じ結果が繰り返される。 そしてMGU-Hに関してはシーズンオフに交換すると思われているので、最終戦もよほどのことがない限り、入賞には届かないだろう。