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オーストラリアGPでのタイヤ選択発表

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01-AUSTRALIAN-SELECTED-SETS-PER-DRIVER-4k-EN-21-pirelli ピレリが開幕戦のオーストラリアGPでのドライバー毎のタイヤ選択を発表した。 今年からピレリが選んだ三種類のタイヤからドライバー毎に好きなタイヤセットを選べるようになった。 関連記事:2016年の複雑怪奇なタイヤ選択 今回はミディアムタイヤが一番人気がない。メルボルンの路面には硬すぎると判断されたのであろう。 チーム毎にタイヤ選択することが多いが、ハミルトンとロズベルグは選択が別れた。ハミルトンはミディアムを1セットしか持ち込まない。この1セットのミディアムはピレリから強制的に割り当てられたもので、彼は自分の意志では1セットのミディアムも選んでいないことになる。つまりハミルトンは(フリー走行以外では)ミディアムを使う意志がないと思われる。ロズベルグは2セット持ち込むが、これは大きな違いにはならない。どちらにせよミディアムは予選でも決勝でもあまり使われないと予想される。 決勝レースではソフトかミディアムを使える状態にしておく必要がある。そしてそのどちらかを使う義務がある。そしてそれはソフトタイヤになると思われる。 マノーだけが4セットもミディアムを持ち込むが、これは彼らはあまりシミュレーションができておらず、安全を見て均等にタイヤを選んだのだろう。 それ以外は大きな違いは見られない。 これを見る限り予選ではスーパーソフトをメインに使い、決勝レースはソフトタイヤがメインになると思われる。