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マグヌッセンが2014年にマクラーレン 正式発表

マクラーレンは2014年にセルジオ・ペレスに代えてケビン・マグヌッセンを起用することを認めた。


21歳のマグヌッセンは今年5勝を挙げて、フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンになった。彼は今年の夏にシルバーストーンでおこなわれたヤングドライバーテストでチームに強い印象を残した。
チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「マグヌッセンはとても才能がある。とても期待している」と述べた。
「彼がマクラーレンのF1マシンでテストをする度に彼は速く、正確で、フィードバックも一流だった」
「その上に、今年彼がフォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンを勝ち取ったやり方はすごい。速さもすばらしかっただけでなく、チャンピオンシップを戦うやり方がどんどん洗練されていった」
マクラーレンでデビューすることを問われると、マグヌッセンはとてもうれしいと答えた。
「チームは最高だし、マクラーレンをドライブすることは子供の頃からの夢だったんだ。大げさではなく、僕は人生の毎日をマクラーレンのドライバーになるという目標に捧げてきた」
「マクラーレンのみんなに敬意を抱いている。特大の感謝の気持ちをチーム全員に伝えたい」
マクラーレンは新人ドライバーをあまり起用しないが、彼は2007年のルイス・ハミルトン以来の新人ドライバーとなる。それ以前の新人ドライバーは1995年にパシフィックGPでドライブしたケビンの父、ヤン・マグヌッセンである。彼は体調の優れないミカ・ハッキネンの代わりに出場した。

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