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上向いてきたマクラーレン


結果的にモナコGPでもポイント獲得がならなかったマクラーレンホンダ。だがマシンの可能性を見せてくれた。

予選では二台ともQ3進出。バトンはパワーユニット交換でピットレーンスタートになったが、それさえなければ二台ともポイント獲得は夢ではなかった。

モナコGPはカレンダーの中でもパワーユニットの差がもっとも出にくいサーキットである。そこでのマクラーレンホンダのパフォーマンスを見ると、ホンダが批判されるのも致し方ないような気がして来る。

メルセデスから技術支援を得られるという噂もあるがホンダは早急にパワーユニットをアップデートする必要がある。