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上向きのマクラーレン 変わらないホンダ

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マクラーレンのマシン自体は能力が上がってきている。ストレートの長いこのサーキットで予選12位は悪くない成績である。 だがホンダのパフォーマンスは上がらない。大きなアップグレードがされていないのであるから当たり前であるが、ストレートでメルセデスとの差は約30Km。これでは戦うことはできない。それでもアロンソは残り2周まで10位を走行しており、苦手なモントリオールで今季初入賞となれば予想以上の成果である。 だが残り二周でホンダのエンジンが壊れて、アロンソはマシンを止める。これではホンダは言い訳ができない。しかも大きなアップグレードの目処も立っていない。 これではマクラーレンサイドからいろいろ言われても反論できない。もちろん一番悔しいのは現場で働くホンダの人たちであるのは間違いがない。 だがこのままではホンダは過去の栄光すら、失いそうである。せめて次の大きなアップグレードの予定を発表してほしい。