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歯車が噛み合わないマクラーレン・ホンダ

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マッサの前を入賞目指して走るバンドーン。この後、タイヤ交換のタイミングで抜かれてしまい11位に終わる


二台ともスペック3のパワーユニットを搭載し期待されたマクラーレン・ホンダ。アロンソはペナルティーで最後尾スタートだったが、バンドーンは好ペースを維持して9位入賞、少なくとも10位にはなれたはずだった。

だがタイヤ交換のタイミングが遅くマッサに前に行かれてしまい、その後はペースはいいのにメルセデスの搭載するマッサを抜けずに11位でレースを終えた。

なぜタイヤ交換の時期を遅くしたのかは不明だが、マシンとパワーユニットの調子が良くなってきたのに作戦ミスでポイントを逃すのは、今年のマクラーレンホンダを象徴している。

だが苦手と見られていたシルバーストーンで入賞一歩手前までいったことは、次の得意と見られるハンガロリンクは期待できそうである。なんとか二台の同時入賞してもらいたい。