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2005 F-1 Rd12 ドイツGP ウラ観戦記

まさかと思ったライコネン突然のストップ。 これでライコネンには三戦連続のトラブル発生。 前の二回はフリー走行中だったので、決勝で驚異の追い上げを見せ挽回したが、決勝レースで起こってはどうしようもない。 マクラーレンのマシンは攻めた作りをしているのでエンジンやギアボックスの冷却に問題があるのだろうか? 原因は何とも言えないがこれでチャンピオンはほぼアロンソで決まり。 アロンソの抜群の安定性を考えると残り7GPで36ポイント差をひっくり返すのは厳しいだろう。 しかもライコネンは次のハンガリーGPで予選出走順位が一番最初。 ダスティで、スリッピーなハンガロリンクで最初アタックは、いかに速いライコネン&マクラーレンとはいえ、アロンソを上回るのは厳しいだろう。 ハンガロリンクは実質コース上では抜けないので、ライコネンがアロンソより予選順位が後方だとほぼノーチャンス。 次のGPでアロンソがライコネンに4ポイント以上つけると、残りの6GPで40ポイント差となる。 すると次のトルコGPでアロンソ優勝とライコネンのリタイヤで今年のチャンピオンが決まることもあり得る。 ライコネンとマクラーレンにとっては、トラブルが多いシーズンだ。 レースは最後まで走らなければ、いくら速くても意味がないと今年のルノーとマクラーレンに再度教えられた気がする。 せめてシーズン残りのGPではライコネンにトラブルなしで、アロンソと勝負させて欲しい。

One thought on “2005 F-1 Rd12 ドイツGP ウラ観戦記

  1. tr blog

    210『ドイツGP』

    ライコネンが可哀想だわ。
    そんでもって優勝はまたアロンソだわ
    なんかありきたりな感じで面白くないわ

    ファステストラップ出したのはライコネンなのにね…

    当日雨が降るという予想はどこへやら。。…

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