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2013 Rd14 韓国GP アロンソの失速とベッテルの王手

▽アロンソは6位でベッテルは王手 アロンソは6位からスタートし6位でフィニッシュ。フェラーリはタイヤのグレイニングがひどく全くペースがつかめなかった。 タイヤを労りつつ最後のラップで再度ハミルトンに仕掛けたものの、抜けずに終わる。ベッテルの3連勝に隠れていたが、アロンソも夏休み明けは3連続2位でベッテルについてきていたのだが、今回は力尽きた。 これでベッテルとアロンソのポイント差は77点に開いた。これにより次の日本GPでベッテルが優勝し、アロンソが9位以下であれば、ベッテルのチャンピオンが決定する。ただ実際問題としてベッテルの優勝は高い確率で実現するだろうが、アロンソがトラブルなしで9位以下というは考えられないので、日本でベッテルのチャンピオンが決まることはないだろう。ただベッテルが4年連続チャンピオンに王手をかけたことは間違いがない。   関連記事:用語解説:グレイニングとは? 関連記事:ベッテルの4年連続チャンピオンは最短 鈴鹿で決まる 関連記事:2012 Rd16 韓国GP観戦記 ベッテルの敵はタイヤだけ

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