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ヒュルケンベルグがフォースインディアと契約

噂されていた通りニコ・ヒュルケンベルグがフォースインディアに復帰することが発表された。   彼は2011年にリザーブドライバーとして、2012年にはレースドライバーとしてフォースインディアに在籍していた。 彼はフェラーリと交渉し、2013年のシートを獲得しようとしたがレースシートを獲得することができずに、ザウバーへ移籍。これは2014年のフェラーリ移籍も含んだ移籍だった。ところが土壇場で2014年のシートをライコネンに奪われたヒュルケンベルグはロータスとの交渉を加速させた。だが財政難に苦しむロータスは、投資家からの資金が確保できればヒュルケンベルグと契約する意向だったが、結局投資家との交渉はまとまらずに、巨額のスポンサーをもつマルドナドと契約。 最終的にヒュルケンベルグはザウバーから古巣のフォースインディアへ戻ることになった。 実力が認められている彼ですらも、シートを獲得するのが困難な今のF1。だがまだ彼は資金なしでシートを獲得できただけ幸運だったかもしれない。今はトップチームを除けば、資金なしでシートを得ているドライバーはほんの一握りである。 彼のチームメイトはマクラーレンから移籍してくるセルジオ・ペレスになる見込みである。 来シーズンのフォースインディアがスピードがあり、彼の才能がさらに証明されることを望みたい。

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