今回、今年初めてパワーユニットの持てる力を全て使うこと許したルノー。これまでは信頼性と燃費の心配から少し抑え気味のエンジンマップで走っていた。
2014 Rd.7 カナダGP観戦記 ルノーの進歩と課題


今回、今年初めてパワーユニットの持てる力を全て使うこと許したルノー。これまでは信頼性と燃費の心配から少し抑え気味のエンジンマップで走っていた。

ピレリはカナダGPにモナコと同じスーパーソフトとソフトタイヤを持ち込んだ。モナコではタイヤの温まりが遅くて問題になったが、ここカナダでも同じ問題が発生した。

可夢偉は今回リタイヤなった。その理由はサスペンショントラブルである。彼のリア・サスペンションアームは大きく曲がり、走れなくなった。

今年めざましい走りを見せていたレッドブルのリカルドがついに自身の初優勝をかざった。今年、メルセデスが圧倒的に強い中、スペイン、モナコと連続表彰台。開幕の幻の表彰台も含めれば過去6戦で3回表彰台である。これは今年クラス違い…