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アイルトン・セナの面影 1

アイルトン・セナ没後20年がたちました。当時をリアルタイムで経験した人は、いろいろな感情、思い出があると思います。いまだに人気を誇る彼の印象的な写真をご紹介します。まずはF1デビュー前後の写真です。 イギリスF3をラルトで走るセナ。当時のF3はF1に直結しているカテゴリーで、F2を飛び越してF1へ行くドライバーも多く存在した。 イギリスF3のレースで勝利し喜ぶセナ。右隣にいるのは当時のライバル、マーチン・ブランドル。当時のセナはラルトRT3に乗り、エンジンはトヨタだった。 1983年イギリスF3チャンピオンシップに参戦するセナ。場所はシルバーストーンサーキット。この年、マーチン・ブランドルとタイトルを争ったが、セナがチャンピオンを獲得。その後、2人の運命は大きく分かれていく。 1984年、F1デビュー戦のブラジルGPでトールマンのコクピットに乗り、少しナーバスな表情を見せるセナ。当時セナはまだ体力的な問題を抱えていた。 母国GPでのデビューレース。初々しいセナ。この後、1年でロータスへ移籍し、マクラーレンで伝説を作ることになる。

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