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2014 Rd.7 カナダGP観戦ガイド レース展望編

2013-Canadian-GP 【DRS】 今年のDRSは検知ポイントはひとつ、有効ゾーンは2カ所に設置される。検知ポイントはヘアピンの手前に、ピットに向かうバックストレートが最初のDRSゾーンである。そして最終コーナーを立ち上がったスタート&フィニッシュのメインストレートが第2のゾーンになる。特にバックストレートでは有効で、多くのオーバーテイクシーンが見られるだろう。 【天気予報】 このサーキットでは時々、極端な天気に見舞われることがある。高温と高湿、低温と濡れた路面の両極端の天候にも注意が必要。これはタイヤの動作温度に大きな影響を与える。 路面温度15度の日もあれば、35度の日もあり、ここまで極端なサーキットも珍しい。 【レース展望】 当然、パワーに勝るメルセデスの2台が優勝候補の筆頭である。ハミルトンはここを得意としており、順当にいけば彼が勝つ可能性が高い。 過去6回の開催でマクラーレンが4勝しているが、さすがに今年は難しい。 レッドブルは過去に1勝しかしておらず、このサーキットではダウンフォースが最重要な要素でない事を表している。 フェラーリはこのサーキットを得意としているが、2004年以降勝ち星に恵まれない。 そしてハミルトンは現役最高の3勝を記録している。 他はアロンソ、バトン、ライコネン、ベッテルが1勝をマークしている。 【過去6年間の優勝者】 2007 L.ハミルトン<マクラーレン> 2008 R.クビサ <BMW> 2010 L.ハミルトン<マクラーレン> 2011 J.バトン<マクラーレン> 2012 L.ハミルトン<マクラーレン> 2013 S.ベッテル<レッドブル>

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