ミハエル・シューマッハは昏睡状態を脱し、病院を退院した。 昨年末のスキー事故で頭部に深刻なケガを負ったミハエル・シューマッハは、グルノーブルの病院に入院。
数カ月にわたって意識不明の状態が続いていた。また治療方法のひとつとして意図的に昏睡状態を維持されてきた。その後、医師はミハエル・シューマッハを昏睡状態から覚醒させようとしてきたが、公式な発表はなされなかった。 ミハエル・シューマッハのマネジャーであるザビーネ・ケームは16日、ミハエル・シューマッハが昏睡状態を脱し、別の場所でリハビリをするとの声明を公式に発表した。 「ミハエルは長い期間にわたるリハビリテーションをするために、グルノーブル大学病院を退院しました。彼はもう昏睡状態にはありません」 「彼の家族は治療にあたったグルノーブルの全ての医師、看護師、セラピストに感謝し、同じように事故直後に現場で素晴らしい治療をしてくれた人にも感謝しています」
「また家族はミハエルに応援メッセージや祈りを送ってくれた全ての人々に感謝しています。それが彼の助けになったことは間違いありません」 「将来について、彼のリハビリテーションが世間の目から離れている場所でおこわれることを理解願います」
