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Pit-FM F1 Meeting @モナコGP

今回のグランプリの舞台は、伝統のモナコGP。 運転するドライバーにとっては、過酷なコース。 でも見る方からすれば、最高のコース。 風光明媚な景観に、ヨットに水着の美女にセレブ達とスーパーカー。 世界一華やかなレースであるモナコGPのパブリック・ビューイング Pit-FM F1 Meeting @モナコGPが昨日、開催されました。 私が会場に到着したときには、長蛇の列で、凄いことになっています。 いつも会場前には並んでいるのですが、今回は今までにない長さの列です。 さすが伝統のモナコGPです。 今回はなんと史上最高の450に来場いただきました。 店に入りきれない人が店の外から観戦するという前代未聞の事態に。 さらに、レース途中から外では、豪雨が降ってきました。 お店の外で見ていた方は、濡れなかったでしょうか、心配です。 そして、レース終了間際には雷が、ゴロゴロ。 嵐を呼ぶパブリック・ビューイングとなりました。 今回は、華やかなGPにちなんで、我々Pit-FM F1 Meetingの出演者も全員黒の正装での登場となりました。 今回はイラストレーター 角谷やすひと氏がF1絵画作品展開催中と言うことで、会場に来られていました。 角谷やすひと氏F1絵画はこちらからご覧下さい。 その記念として絵画を一枚プレゼントしていただきました。 プレゼントをもらえる幸運な人の条件は、もっともセレブな衣装を着て来場された方でした。 そんな方が、出演者以外にいるのか? それがいたのです。 男性が黒のタキシード、女性がドレス。 この正装で来場されていたカップルがこの絵をゲットされました。 パチパチパチ。 そんな華やかなPit-FM F1 Meeting @モナコGPでしたが、解説者は元F1ドライバーの井出有治選手と私、仙太郎でお届けしました。 天気は快晴で抜けるような青空の下、モナコGPがスタートします。 レース自体はスタートで、ブラウンGPが前に出たことで、終了という感じでしたね。 その後は、段違いの速さを見せるブラウンGPの独走態勢です。 それでも、ライコネンの頑張りでバリチェロを射程圏内にとらえたのですが、最後のピット作業でミスが出て、結局三位に終わりました。 でも、ライコネンの素晴らしい走りでした。 レース自体は、上位陣は大きな順位変動もなく進んでいきましたが、それでもやはりモナコはおもしろい。 最後は優勝したバトンがマシンを止める場所を間違えるというハプニングが発生。 通常のレースではピットレーンにマシンを止めるのですが、ここはモンテカルロ。 コース脇のモナコ王室が観戦されている場所でマシンを止めて、そのまま王室からトロフィーをもらいます。 バトンは普通にピットにマシンを入れてエンジンを止めました。 その為、王室前までランニングする羽目に。 でも、ほのぼのした感じで、盛り上がっていたので良かったですね。 これが本当のウィニングラン(^^) では、次回は6月7日日曜日のトルコGPです。 会場の模様はこちらからご覧下さい。

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