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F1 MEETING @ アブダビGP

いよいよ今シーズン最後のレース。 F1 MEETING @ アブダビGPが開催されました。 長いシーズンでしたが、これで今年のF1も最後です。 19時頃にPIT STOP CAFEに着いたのですが、雨が降る中もうすでに50人以上の方が並んでいます。 レーススタート時間が10時ということで、お客さんの入りが心配されましたが250名以上の方にご来場いただきました。 ありがとうございます。 毎回、会場であるPIT STOP CAFEに向かうのですが、シーズン開始当初は会場に到着してもまだ太陽の位置が高かったのですが、今回はもう真っ暗。 1年の流れを感じてしまいます。 と言うわけで、今年最後のレースを盛り上げていきましょう。 今回は、前回と同じく中島さんの実況はなしでの進行です。 そして今年F1 MEETINGに参加していただきました松田次生さんやレーサー鹿島さんもゲスト出演。 中島さんもゲストとしての出演です。 また、会場に来られなかった井出有治さんや鈴鹿サーキットでの場内放送でお馴染みのピエール北川さんは電話での出演となりました。 そして、サプライズゲストはなんと、小林可夢偉選手です。 レーススタート1時間をきっているにもかかわらず、電話インタビューに応えていただきました。 結構リラックスした様子で、調子も良く、しずかな自信を感じさせてくれました。 これは、期待できそうです。 今回のトップ3の予測は、比較的簡単なはずでした。 ハミルトンの優勝は間違いないし、ベッテルの2位も固い。 となると三位争いが注目です。 今回3位の予想は、ブラジルでチャンピオンを決めたバトンが吹っ切れた走りで来ると予想しました。 さてさて、どうなる事やら。 そしてレースがスタートします。 ハミルトンがKERSでリードをキープしてレースは始まります。 しかし、意外とハミルトンのペースが伸びません。 このとき、すでに彼のマシンにはリアのブレーキトラブルが発生していました。 コーナーの多いセクター3を抱えるこのコースで、ブレーキトラブルは致命傷です。 第一スティントはKERSを使って何とかリードを保っていたルイスでしたが、最初のピットアウト後にリタイヤ。 早くも私の予想は外れます。 その後のレースを盛り上げくれたのは、小林可夢偉。 本当に2レース目なのか、信じられない走りを披露。 またもやバトンとバトルを繰り広げ、ワールドチャンピオンを抜いていきます。 彼の車載カメラも長時間放送され、世界での注目度も高まっています。 結果的に彼は1STOP作戦で、チームメイトのヤルノ・ツゥルーリより一つ上の6位でフィニッシュ。 デビュー2レース目で初入賞を飾るという、快挙を成し遂げます。 今年のテスト禁止のルールの中では、これはすごい記録です。 そしてレースは終わり、今シーズン最後のF1 MEETINGもフィニッシュ。 イベント終了後は、F1 MEETINGを一緒に盛り上げていただいた、お客様とお話をすることができました。 本当にありがとうございました。 来シーズンもまた、よろしくお願いします。 またお会いできる日を楽しみにしています。 では、来シーズンまでさようなら!!!

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