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2013 Rd16 インドGP観戦記 <br>ベッテルが6連勝で4年連続チャンピオン!

ベッテルが夏休み明けからの連勝記録を6に延ばし、四年連続のチャンピオンを手にした。今回、ピレリが持ち込んだ二種類のタイヤ、ソフトとミディアムはタイムとタレに大きな違いがあり作戦が難しかったが、ベッテルはその難しい状況も乗り越え勝利を勝ち取った。  ベッテルは自慢のスピードを活かすために、ミディアムより1秒以上タイムがいいソフトでQ3をアタックし、ポールポジションからのスタートする作戦を選択。2周目にミディアムに交換し、作戦の違うミディアム勢に一時リードを許すが、ウェバーが1回目のタイヤ交換をするとリードを取り戻し、そのまま逃げ切った。楽勝に見えたレッドブルだったが、ウェバーにはオルターネータのトラブルが発生しリタイヤ。ベッテルにも同じトラブルが起きる可能性があったので、終盤はできるだけ電気を使わない走行を心がけた。その為、KERSも使わず、ドリンクボトルも使わないないように指示が出た。 この勝利で彼は4回チャンピオンになった4人目のドライバーになった。残りの3人は伝説のファンジオ、プロストそしてシューマッハーである。   関連記事:2013年 Rd.16 インドGP レース結果      ベッテル6連勝で4年連続チャンピオン

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