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2014 Rd.2 マレーシアGP観戦ガイド1 サーキット編

【開催国概要】 開催国:マレーシア 首都:クアラルンプール 地理:東南アジアに位置し、マレー半島南部とボルネオ島北部を領土とする 政治:連邦立憲君主制国家で国王が存在するが、任期は5年で世襲ではない 公用語:マレーシア語 気候:熱帯雨林気候。常夏で年間平均気温は26度前後。5~9月が雨期だがスコールは年間を通じてある 【サーキット】 セパン・インターナショナル・サーキット 5.54km×56周=310km コーナー数:15 今年で16回目を迎えるマレーシアGP。 サーキットは低速・中速・高速コーナーがバランスよく配置されており、マシンの総合力が試される。今後のシーズンを占う上では、非常に重要なサーキットとなる。 二本の長いストレートでは追い抜きも比較的簡単であり、トップスピードの高いマシンは有利。 高温多湿の気候は、エンジンやブレーキも厳しいが、ドライバーにも厳しい。 現地時間の16時にスタートするのでスコールの可能性は高く、一度降り始めると大雨になりレース中断の可能性が高い。 【エンジン】 二本の長いストレートと高速コーナーがあるので、エンジンへの負荷は最も高いサーキットの一つである。高温多湿もあり、エンジンの冷却には厳しい条件で、各マシンは冷却性能を試される。 特に今年のパワーユニットは大きな冷却容量が必要であり、冷却用の穴を開けたマシンが多く見られる。 最高速:312km/h(DRS ON時)、300km/h(DRS OFF時) 全開率:65%

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