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2005 F-1 Rd7 ヨーロッパGP ウラ観戦記 予選

今回から予選方式が変更になりました。 もう皆さんご存じのように、土曜日と日曜日二回の予選合計タイムで決まっていた予選順位が土曜日一回のタイムで決まるように変更されました。 その一回だけの予選も、決勝用の燃料を積んでアタックです。 これにより、誰が速いか、どのマシンが速いか、誰がどのくらい燃料を積んでいるのかすらわからなくなりました。 なので、予選のウラ観戦記はこれで最後となるかもしれません。 だって書くことがないですよね。 何もわからないのでは。 FIAもF1人気を取り戻そうといろいろやっているようですが、どうもピントはずれの感がぬぐえません。 二回の予選が一回になってからといっても予選結果にはほとんど影響は与えないでしょうが。 今までもだいたい、2回目の予選タイム順に順位は決まってましたから。 これだったら前の方がおもしろかった思いますが、日曜日の予選はTVで見られない人も多いでしょうから、昨年みたいに土曜日に二回予選をして、合計タイムで順位を決めればいいのにな。 F1ドライバーの空タンクでのアタックこそが予選の魅力だと思うんだけどな。 ▽ハイドフェルド悲願の初ポール でもそんな予選でも今回は見所がありました。 ニック・ハイドフェルドがF1での初ポールポジションを獲得しました。 よかったですね。 彼はずっと苦労してきたから。 一時はマクラーレンの秘蔵っ子として期待されていた時期もありましたが、ザウバー時代にライコネンと遜色のない活躍をしていたにもかかわらず、マクラーレンが選んだのはライコネン。 この選択が間違いなかったのはその後の活躍が証明していますが、ハイドフェルドの落胆は大きかったと思います。 その後は弱小チームでがんばり、今シーズン開幕直前にウィリアムズのシートを得た彼には注目していました。 やっとつかんだトップチームのシートを得た彼がどの程度の成績を残すかをね。 今のところ、想像以上の成績です。 ある程度はやると思っていましたが、完調とは言い難いウィリアムズのマシンでの結果としては上出来ではないでしょうか? 期待されて移籍したウェバーよりも今のところ良い結果を残しています。 今後も期待大ですね。 ▽ライコネンの連続ポール止まる ハイドフェルドに連続ポールを止められたライコネンですが、しっかりと2位はゲット。 燃料搭載量も多いみたいなので、決勝では断然有利な展開か。 柔らかいタイヤを履いても、ライバルより長持ちするマクラーレンは決勝でも断然有利。 スタートでハイドフェルドに先行されても、1回目のストップで抜けるだろうからよほどのことがない限りライコネンの優勝は堅いだろうな。

One thought on “2005 F-1 Rd7 ヨーロッパGP ウラ観戦記 予選

  1. どいつよいとこいちどはおいで~

    ニュルブルクリンクでF1観戦

    昨日はF1ヨーロッパGPがありました。

    行われたのはニュルブルクリンクサーキットで、ボンの南西30km
    くらいの所の山の中と言うか丘の中にあります。

    デュッセルからだとアウトバーン1号線と61号線を乗り継いで
    1時間半ほどで着きます(120kmくらいしかない)

    が、駐車

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