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オーストラリアGP観戦ガイド

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【サーキット】 アルバートパーク・サーキット 5.303km×58周=307.574km 公道と公園の中にある道路を使用したコースで、1年に1度しか使われない。 その為、金曜日の時点ではグリップがあまりない。 決勝でのラバーの載り具合を予想しながらセットアップをしなければならない。 エスケープゾーンが狭いので、クラッシュするとセーフティ・カーが出動する確率が高い。 これがレース展開に大きな影響を与えることが多い。 レイアウトは典型的なストップ&ゴー・サーキット。 強力なブレーキと低速からの加速が繰り返される。 【エンジン】 全開部分が69%あり、エンジンへの負荷は大きい。 またストップ&ゴーサーキットなので、コーナーの立ち上がりがタイムに直結する。 その為、トップエンドのパワーよりも回転数が低いときのトルクの出方が重要。 【シャシー】 典型的なストップ&ゴーサーキットなので、ブレーキング時の安定性と立ち上がりのトラクションが重要になってくる。 バンピーな部分も多いので、うまく路面のギャップを吸収できる優秀なサスペンションが求められる。 そう言う意味ではザウバーには厳しいサーキットかもしれない。

 【ブレーキ】 6箇所の大きなブレーキングポイントがある。 その為、ブレーキは酷使されるので、上手く冷却することが重要になる。 特の今年はスタート時の燃料搭載量が多く重量が増加しているので、ブレーキの摩耗をコントロールできないと厳しい。 【タイヤ】 ブリヂストンはソフト・タイヤとハード・タイヤを持ち込む。 今年のタイヤはコンパウンドや動作温度領域の差が昨年より少ない。 その為、昨年はオプション側のタイヤが全く適していなかったが、今年はそんな事はないだろう。 金曜日の路面状態はグリーン(汚れた)状態なので、グレイニングが発生するが、土曜日日曜日と周回を重ねる毎に、改善されていくる。 【ピット戦略】 ロスタイムは15.7秒。 路面は特別にタイヤに厳しいわけではなく、1ストップ作戦が主流。 昨年に引き続き、夕方スタートになるので路面温度の低下が心配される。 【レース展望】 典型的なストップ&ゴーサーキットなので、性格の似たバーレーンで競争力があったドライバーやチームはここでも活躍する。 その為、レッドブルとフェラーリが最有力候補。 ここ6年間の優勝者を見ると毎年違ったドライバーが勝っている。 そのジンクス通りなら今年はベッテルかマッサが勝つかもしれない。 【過去5年間の優勝者】 2005 G.フィジケラ  2006 F.アロンソ  2007 K.ライコネン 2008 L.ハミルトン 2009 J.バトン 【第2戦 オーストラリアGP テレビ放映スケジュール】 フジテレビ NEXT 3月26日金曜日 10:25~12:10   金曜フリー走行1 14:25~16:10   金曜フリー走行2 3月27日土曜日 11:55~13:10   土曜フリー走行 14:50~17:00   公式予選 3月28日日曜日 14:50~17:50   決勝 フジテレビ 3月27日土曜日 25:45~26:15   公式予選 3月28日日曜日 23:50~25:30   決勝 ※テレビ放映予定は、予告なく変更になることがあります。 テレビ視聴及び録画される場合は、フジテレビのホームページで放送時間の確認をお願いします。

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