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ピレリ、F1カナダGPまでのタイヤコンパウンドを発表

ピレリが第5戦スペインGPから第7戦カナダGPまでのタイヤコンパウンドを発表した。

スペインGPではハードとミディアムタイヤを持ち込む。これはスペインGPの開催されるカタロニア・サーキットは中高速コーナーが多く、タイヤにかかる高い負荷に対応する為に選択。

モナコGPでは、ソフトとスーパーソフトを選択。この組み合わせは、過去2年間と同じ組み合わせであり、高速コーナーがなくタイヤへの負荷が少ない市街地サーキット特有の選択になる。

カナダGPでは、ミディアムとスーパーソフトを持ち込む。作動温度領域が低い2つのコンパウンドは、低い気温とモントリオールの特有のグリップの少ない路面に適応した選択となる。

またピレリは、スペインGPからハードタイヤのコンパウンドを2012年仕様に近い耐久性のあるコンパウンドに変更する。
これによりレッドブルやメルセデスの様に、タイヤに厳しいマシンは有利になる。

第5戦 スペインGP   ミディアム、ハード
第6戦 モナコGP    ソフト、スーパーソフト
第7戦 カナダGP    ミディアム、スーパーソフト

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