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マクラーレンが大物テクニカルスタッフとの契約を示唆

 マクラーレンは苦境からの脱却を目指し、大物テクニカルスタッフと契約したことを示唆した。今シーズンは開幕から苦戦が続き1980年以来の表彰台なしと苦しむマクラーレンではあるが、その人物は発表すると一面の見出しを飾るほどの大物だそうだ。 しかしそれは誰なのか? 一面を飾る大物となるとF1の中でも数が限られてくる。ニューウェイが移籍すればそれは一面を飾るのは間違いがないが、ウイットマーシュが健在である限りそれはない。他の大物となるとロリー・バーンはフェラーリでほぼ現役復帰という状態だし、ロス・ブラウンは移籍の可能性はあるが、彼はテクニカルスタッフというよりは管理職に近い。パット・フライがフェラーリから復帰の可能性もなきにしもあらずだが彼は一面を飾るには話題性に欠ける。パット・シモンズはウィリアムズと契約したばかりで移籍するとも考えにくい。となるとますますわからなくなる。 この大物テクニカルスタッフが誰なのかはわからないが、いい人材が入ってくるのはマクラーレンにとってはいいニュースだ。このところ人材流出が多く、開発力の低下が懸念されるマクラーレンだけに必死なのかもしれない。 

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