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ライコネン 最後尾スタート

アブダビGP予選終了後、ライコネンはフロアテストをクリアすることができずに、最後尾からスタートすることになった。 予選終了後におこなわれたテストで、彼のマシンのフロアはテストを通過することができずに、予選タイムを抹消。最後尾からスタートすることは認められた。 これは過去にフロアに柔軟性をもたせてアドバンテージを得るのを防止するために導入されたテストで、フロアの3カ所に2000ニュートンの過重をかけて5mm以上たわむと失格になる。FIAに呼ばれて事情を聞かれたロータスは、縁石に接触して破損したと弁明したが受け入れられず、予選タイム抹消が決定された。 ただハンガリーGPでグロージャンが同じような状況の時は、弁明が受け入れられてペナルティはなかった。 ライコネンはレースペースが良く、また1ストップ作戦が予想されていて、レッドブルに対抗できる唯一の存在だったので、これはレッドブルには好都合である。

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