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マイルドセブン 2006年で撤退?

マイルドセブンが2006年末のルノーとのスポンサー契約期限をもって、更新しない可能性が高まってきた。 これは2007年以降タバコ広告が全面禁止されるので、予想された範囲内だ。 BAT(ブリティシュ・アメリカン・タバコ)も2006年限りでホンダレーシングのスポンサー契約を打ち切る。 ウェストは2005年シーズン半ばで撤退した。 だがこの話しが実現すると、ルノーのF1撤退がさらに具体的になってくる。 ルノーのCEO カルロス・ゴーン氏がF1活動に関して2月に発表をおこなうとの話しもある。 もし、今年限りでF1を撤退するのであればシーズン開幕前に発表しなければならない。 ルノーがマイルドセブン以外のスポンサーを見つけてきて、F1活動を続ける可能性がないとはいえない。 ルノーとしても企業イメージを考えるとタバコ以外のスポンサーを獲得した方がいいのは当然だ。 ただ、ルノーがスポンサーなしで、F1活動を続けることは考えられない。 決して、ルノー自体の業績が良いわけではないから。 アロンソのマクレーレン移籍等を総合的に考えると、ルノーのF1撤退は私が想像した以上に早いかもしれない。 ルノーとしては当然、撤退するよりチームを売却した方がいいのだが、果たして買い手が現れるかどうか。 昔、フォルクス・ワーゲンがF1に興味を持っているとの噂もあったが、どうだろう。 しかし、ルノー買収は買う方にとっても悪くない話し。 トップクラスのチームが買えてしまうのだから、金額次第ではお得かもしれない。 ルノーが撤退を決定していれば金額のディスカウントも期待できる。 BMW、ホンダ、スーパーアグリはもう一年待っていれば良かったかも。 2流チームを勝てるようにするのは想像以上に大変だから。 来月のカルロス・ゴーン氏の発表を待とう。

One thought on “マイルドセブン 2006年で撤退?

  1. べべ

    はじめまして。べべと申します。
    今更かもしれませんけど、去年のルノーは強かったですよね!そのルノーがどうなるのか、興味津々です。。
    スーパーアグリにも頑張って欲しいですね。かなり厳しい戦いになるとは思いますけど。。。
    またF1の季節が始まるのが待ち遠しいです☆
    では、また来ますね!

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