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コバライネン残り2レース ロータスをドライブ 正式発表

ヘイキ・コバライネンがシーズン残り2レースを欠場するライコネンの代わりに、ロータスをドライブすることが正式発表された。 火曜日の夜にコバライネンに連絡があり、交渉が短時間でまとめられた。つまりチームはヒュルケンベルグとの交渉が不調に終わったので、慌てて他の代役ドライバーを探し始めたというこである。 彼は水曜日1日を使い、シートを作成したり、シミュレーターを使いマシンになれようとした。 彼は今年6回金曜日のフリー走行1回目に参加しており、最近では日本GPでドライブしている。 「本当に驚いているよ」とコバライネン。「火曜日にランニングを終えて家に帰るとエリック(ブーリエ)から電話があったんだ」 「興味はあったけど、僕はケータハムの契約下にあったから、それを解決しなければならなかった。でもトニー(フェルナンデス)のお陰でまとめることができた。トニーありがとう」 「水曜日はずっとイギリスにいて、シートあわせやシミュレーター等のやるべき事をしていた。僕たちはいい状態にあるし、いい週末を迎えられる。F1に戻れるなんて素晴らしいよ。僕はF1でレースすることを諦めてなかった。だからリザーブドライバーだろうと、ケータハムに残ることにしたんだ。そしてその判断は正しかった。ロータスが僕に興味を持ったのは今年金曜日のフリー走行でドライブしていたからなんだ」 「これは二戦だけだ。来年の計画はケータハムと共にある。この2レースが終われば、またケータハムと一緒だ」 「大事なことは今年ケータハムと共に活動し、金曜日のフリー走行で走り、タイヤやマシンの感覚を維持してた。実際、いい感覚を維持していたと思う。今週末は競争力がある状態でスタートできるし、目標はいい結果だ」 ロータスはフェラーリやメルセデスとコンストラクターズ2位争いを繰り広げている。メルセデスGPは334点、フェラーリ323点、ロータスは297点である。現時点でこの3チームの中でロータスが一番競争力がある。特にレースコンディションでは。一つ順位を上げると10億円の分配金が増える計算である。

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