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アロンソのペース不足は破片が原因

アロンソがモナコGPで冴えない走りを披露した原因が判明した。

ピットストップ後、彼のマシンのフロアには破片が挟まりダウンフォースをかなり失っていた。またレースの一時期、フロントウィングにビニールが張り付き、これもダウンフォースを失う原因になった。これではさすがのアロンソもなす術がない。

元々、フェラーリとモナコは相性がよく決勝レースでは活躍が期待されていただけに残念である。

ちなみにマッサの日曜日のクラッシュの原因は左サスペンションの部品破損が濃厚である。金曜日のクラッシュの原因が彼個人のミスとされたので、日曜日のクラッシュでもかなり批判されたとは思うが、日曜日の彼は無罪だった。

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