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レッドブル バーレーンテストで進歩を見せる

レッドブルは今年初めて、テストである程度満足行く結果を得られた。 「今日はいい1日だった」とレースエンジニアのアンディ ダーラムが述べた。 「僕たちは一丸となって、徹夜して多くの仕事をやりとげた。今朝はマシンの状態も良かった」 「昨日抱えていた問題は迅速に解決できたので、今日はある程度走行することができた」 「各周回毎に多くのデータ収集ができ、それは黄金の価値があるから、今日の結果はうれしいよ」 しかし彼は1日テストがうまくいったからといって、全ての問題が解決するわけではないと警鐘を鳴らした。 「全てうまくいったわけではなく、多くの仕事は残っているが、私たちが向かっている方向は正しいように見える」 「午前中がうまくいったので、午後にはこれまでテストできなかった新しいエレメントを試してみた」 「時間は限られているけど今、私たちは信頼性に集中している。そういう意味では進歩していると思う」 ベッテルは忙しい1日を終えて勇気づけられたと語った。「マシンはいい印象だったけど、まだまだやることは多い」 「他のチームが何をしているのかわからないので、追いついたとは言えないが、これまでより多くの周回ができたので、これは大きい」 バーレーンテストの3日目と4日目はダニエル・リチャルドがドライブする。

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