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ウィリアムズ マルティニとスポンサー契約

マルボロと並びモータースポーツ界で、最も有名なスポンサーの1つであるイタリアの飲料大手であるマルティニがウィリアムズとスポンサー契約することが確定的になった。 イタリアの飲料大手であるマルティニは、ウィリアムズとスポンサー契約を交渉中であると噂されてきた。 関連記事:マルティニカラーがF1に戻るのか? ただこの種類の報道は契約されるまで、どう転ぶかはわからない。というのもF1の場合、商業的に使用するのに制約事項が多いからである。投資するお金は巨額だが、その見返りが少ないようでは、投資に躊躇するのも当然である。 関連記事:ソニーがマクラーレンのスポンサーにならない理由 マルティニがF1に復帰するのは2008年にフェラーリに小規模な投資をして以来である。それ以前は70年代にブラバムのスポンサーとして有名であったが、それ以上に彼らはラリーやル・マンでの活躍が輝いている。 今回、マルティニはマクラーレンやフェラーリを含めた主要チームと交渉した結果、ウィリアムズと契約することになった。マクラーレンやフェラーリは投資額が大きくなりすぎる事と、投資した金額に見合う露出が得られないことを考えて、ウィリアムズと契約する。 今回、マルティニはウィリアムズのタイトルスポンサーになり、チーム名は「ウィリアムズ マルティニ レーシング」になると思われる。同じ金額でトップチームと契約した場合、タイトルスポンサーにはなれない。 ウィリアムズFW36のカラーリングがどうなるかは、現時点では不明である。チームはマルティニとのスポンサー契約を公式には認めていない。

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