前回も話をしたフェルスタッペンがまた接触してレースを失った。しかも今回はチームメイトのリカルドと接触したのだ。フェルスタッペンの能力が優れているのは間違いがない。速さだけで言えばチャンピオンクラスである。 だが一番速いド…
またも接触して消えたフェルスタッペン アゼルバイジャンGP観戦記


前回も話をしたフェルスタッペンがまた接触してレースを失った。しかも今回はチームメイトのリカルドと接触したのだ。フェルスタッペンの能力が優れているのは間違いがない。速さだけで言えばチャンピオンクラスである。 だが一番速いド…

4レース目にして今シーズン初めての勝利を挙げたハミルトンだが、それほどうれしい表情には見えなかった。それもそのはず、今回の勝利は誰がどう見ても幸運がもたらした勝利である事は明らか。 予選でもフェラーリのベッテルに敗れて2…

前回のお祭り騒ぎから一転、暗いムードに包まれたトロロッソ・ホンダ。この予選でも二人のドライバーはマシンの実力を発揮することができずにQ3で脱落。レースではあろうことかチームメイトどうして接触して、レースを台無しにしてしま…

金曜日のハミルトンはマシンの調子もよくご機嫌だったが、土曜日から雲行きが怪しくなってきた。土曜日は朝から雨が降り、金曜日のラバーは流れ落ちたこと、気温が12度まで下がりハミルトンはタイヤを適正温度まで温めることに苦労した…

ではレッドブルは賢くて、メルセデスとフェラーリはそうではなかったのか? どうやらそういう訳でもない。レッドブルはウルトラソフトのペースが良かったのでQ2でも普通に一番柔らかいウルトラソフトでアタックした。当然ツーストップ…

予選で有利とみられていたメルセデスをフェラーリのベッテルが圧倒。スタートでも1位をキープし、追い抜きが難しいレイアウトの上海インターナショナルサーキットでほぼ開幕からの三連勝を手にしたかと思われたが、思わぬところから…

そしてこの上位三台の次がトロロッソ・ホンダのガスリーというのであるから驚くしかない。上位三台はフェラーリとメルセデスであるから、これは実質Bグループでの優勝と言ってもいい。 もちろんこの4位はレッドブル二台とライコネンの…

ベッテルが開幕戦に続き二連勝を飾ったが、最後はボッタスに追い詰められてなんとかギリギリ勝てたというレースだった。 レース前には2ストップ作戦が一番速いとみられていたので、それを選択するドライバーが多いとみられていたが、ト…

それでは今年も開幕戦恒例の各チームの一口メモを書いてみよう。 メルセデス今年も最速の座を維持している。しかも今年は作戦と違いどのタイヤを履いても使いこなせており速い。予選での優位性もあり今年もチャンピオン間違いないだろう…

▽懸念されるドライバーの経験不足テスト期間中から好調が伝えられていたトロロッソ・ホンダであるが結果としては一台がMGU-Hのトラブルでリタイヤ。もう一台は15位で完走というものであった。予選では二台ともQ1落ち。満足でき…

2018年シーズンの幕が開けた。F1ファンにとって開幕戦はお正月と同じようなもの。今シーズンに何がおこるのか、ワクワクドキドキしながらテレビの前に釘付けになった人も多いだろう。そしてその期待を裏切らないような大波乱の開幕…

3年間の苦闘のピリオドは9位だった。予選ではQ3に進めなかったが、それでもこの日もマクラーレンホンダは競争力があった。 バンドーンはフロアを痛めて、リアのダウンフォースを失っていたので入賞できなかったが、もし順調であれば…

このレースのフェラーリはまったくメルセデスに敵わなかった。かといってレッドブルもペースが良かったわけではないので、ベッテルは淡々と走り淡々と表彰台に登った。 この日のフェラーリは速さがなかったことに加えて、燃費でも苦しん…

今シーズンが終わった。そしてF1はすでに2018年シーズンに向かって走り出している。だがその前に最終戦のアブダビGPを振り返ってみよう。 いつものことではあるだがこのレースもスタートはとても重要だった。ヤスマリーナサーキ…

尻上がりに調子の上がってきているマクラーレンホンダ。今回も見事なレースを見せてくれた。予選は7位でリカルドのペナルティーで6番手グリッドからスタート。ペレスをかわして5位に上がる。その後、ペースカーあけにマッサにかわされ…