尻上がりに調子の上がってきているマクラーレンホンダ。今回も見事なレースを見せてくれた。予選は7位でリカルドのペナルティーで6番手グリッドからスタート。ペレスをかわして5位に上がる。その後、ペースカーあけにマッサにかわされ…
ちぐはぐなマクラーレンとホンダ


尻上がりに調子の上がってきているマクラーレンホンダ。今回も見事なレースを見せてくれた。予選は7位でリカルドのペナルティーで6番手グリッドからスタート。ペレスをかわして5位に上がる。その後、ペースカーあけにマッサにかわされ…

その最強のチームメイト ハミルトンはこのレースでも見せてくれた。珍しい予選でのミスで最後尾スタートになったハミルトンの代わりにボッタスが主役にならなければならないのだが、このレースでも主役はハミルトンだった。 彼が予選で…

勝負はスタートで決まった。ポールからスタートしたボッタスと2位スタートのベッテルの蹴り出しはほぼ互角だった。だがそこからの加速に違いがあった。二速以降の加速でボッタスはリアタイヤをわずかに空転させて出遅れる。ベッテルはボ…

苦手なはずのメキシコGPで速さを見せたマクラーレンホンダ。アロンソは金曜日FP1で8位、FP2で7位。これはまだ金曜日とはいえ期待の持てる順位である。しかし土曜日はさらに驚きを見せてくれる。 予選Q1では5位。しかもセク…

スタート直後の接触で大きく遅れたハミルトンとベッテルだったが、そこからの挽回には苦労した。メキシコGPは路面状況がとてもスムーズでタイヤ交換は一回だけとレース前に見られていた。それだけにコース上で抜かなければならないのだ…

このレースで4回目のチャンピオンを決めたハミルトンだったが、レース自体は波乱に満ちていた。 予選ではベッテルとフェルスタッペンに先を行かれたが、5位でもチャンピオンが決まるハミルトンにとって三位スタートは悪くはなかった。…

今回も結果は出なかったマクラーレンホンダだが悲観する必要はない。フリー走行から常にトップ10内を維持していたし、予選でもアロンソはQ3に進出している。 バンドーンはPU交換のペナルティーで最後尾スタートとなったが、8番手…

レース前の予想ではワンストップとツーストップは意見が分かれていた。というのも決勝日の朝に大雨が降り、それまで二日間で路面に乗っていたタイヤラバーを洗い流してしまったからである。 なので多くのチームはワンストップをプランA…

苦手なはずの鈴鹿でもバンドーンがQ3進出したマクラーレン・ホンダ。 オープニングラップのインシデントでバンドーンが大きく遅れなければ、入賞できるだけのペースはあったし、何より最後尾スタートのアロンソが入賞目前の11位まで…

ポールからスタートしタイヤ交換以外はトップを譲らなかったハミルトンだったが、とても楽勝とはいえないレースだった。 スーパーソフトで走った第一スティントでは、順調にリードしていたハミルトンだったが、リカルドがアンダーカット…

スタート前はワクワクするような状況だった。ランキングトップのハミルトンがポールからスタートし、2番手グリッドはランキング2位のベッテル。二強がドライバーズサーキットである鈴鹿で、がっぷり組み合っての激しい戦い。それは2人…

苦手だと思われていたマレーシアGPでバンドーンが7位入賞は素晴らしい結果である。予選でも二台揃ってQ3に進出しており、確実にマクラーレン・ホンダの実力は増している。 これはマシンを走らせているドライバーやエンジニアは分か…

フェルスタッペンの勝利への道はスタートにあった。決勝スタート前にすこし雨が降り、路面は所々濡れている状態だった。偶然にもメルセデスの二台のグリッド上は乾いており、レッドブルの二台のグリッド上は少しだけウエットパッチが残っ…

メルセデス有利と見られていたマレーシアGPだったが、想像以上に彼らは苦しんでいた。持ち込んだ新しいエアロのパッケージが思わしくなくハミルトンは旧型に戻すほどだった。これは最近フェラーリが速いので、痛いミスとなった。 さら…

このシンガポールGPはマクラーレンホンダにとっては二台同時入賞を狙えるレースだった。そしてレース直前の雨。上位入賞が狙える絶好のコンディション。そしてアロンソのロケットスタート。ターン1にアロンソはハミルトンに続いて三位…