残り2レースを背中の手術のために欠場するライコネンの代わりに出走したコバライネン。1年ぶりのレースにも関わらず予選8位は素晴らしい実績である。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記6 <br>ランキング2位を確定したアロンソ
フェラーリのアロンソは6位からスタートして5位に入賞し、ドライバーズランキングの2位を確定した。こうかくと当たり前のように聞こえるが、そうではない。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記5 <br>証明する必要のあるグロージャン
本来ならレッドブルの1-2フィニッシュとなってもおかしくなかったアメリカGPだが、日本GPに続きレッドブルの前に立ちはだかったのがグロージャンである。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記4 うれしい初入賞ボッタス
ウィリアムズのボッタスが彼自身の初入賞をアメリカGPで記録。期待の大きかった新人ドライバーはついにその実力を証明する機会を得た。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記3 迷走するマルドナド
難しい路面コンディションで、タイヤの温めに失敗したマルドナドはQ1脱落。マルドナドはその後、自分がQ1落ちしたのは、チームの誰かが移籍する自分への嫌がらせで、タイヤ空気圧などを変更したからだと言い出した。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記2 取扱注意のピレリタイヤ
今回は予選でのタイヤの使い方がポイントになった。土曜日午前のフリー走行3回目とはかなり違ったコンディションになり、タイヤの温め方が難しかった。
2013 Rd.18 アメリカGP観戦記1 ベッテル怒濤の八連勝
ベッテルはアメリカGPでも勝利して、夏休み明けの連勝記録を8に伸ばした。 彼はスタートでグロージャンに迫られたものの、イン側をキープしてトップを守り、その後は誰の脅威も受けることなく勝利した。
2013 Rd.17 アブダビGP観戦記4 スピード不足のフェラーリ
アロンソはレースの大半をマッサの後ろで過ごした。フェラーリを離れることが確定した後のマッサは、アロンソを助けない。チームオーダーを出しても従わないことがわかっているので、チームもなんとかアロンソをマッサの前に出そうと知恵…
2013 Rd.17 アブダビGP観戦記3 <br>なぜロータスは1ストップにしなかったのか?
ベッテルに対抗できるのは1ストップが可能なロータス勢と予想していたのだが、ライコネンの最後尾スタートで歯車が狂った。
2013 Rd.17 アブダビGP観戦記2<br>トラブルに沈んだハミルトン
ハミルトンはレースに勝てていたかもしれない。彼の予選はQ3のスピンで終わった。
2013 Rd.17 アブダビGP観戦記 ベッテル余裕の7連勝
いままでの6連勝中もいろいろな苦難を乗り越えて勝ってきたベッテルだったが、今回は別格の強さを見せつけて、余裕の勝利だった。
2013 Rd.16 インドGP観戦記 作戦を間違えたアロンソ
アロンソのQ2のタイムはQ3では3位のタイムである。しかもQ2からQ3へ路面が改善されておりその効果が0.3~0.5秒前後あったことを考えるともしアロンソがQ3をソフトでアタックしていれば、2位でスタートできた可能性が高…
2013 Rd16 インドGP観戦記 <br> 1ストップを成功させたグロージャンとスーティル
17位スタートのグロージャンは興味深い作戦できた。彼はQ1の通過タイムの計算を間違えて、ミディアムタイヤでアタックしQ1で予選から脱落。ソフトタイヤはミディアムより1秒以上タイムが良かったので、彼がソフトタイヤを履いてい…
2013 Rd16 インドGP観戦記 <br> 明暗分けたタイヤ戦略
今回、ピレリが持ち込んだのはソフトとミディアム。ソフトタイヤはフリー走行では数周しかもたないマシンもいたほど、タイヤのタレが厳しく、フロントタイヤはグレイニングが、リヤタイヤにはブリスターが発生し、使い方が難しかった。
2013 Rd16 インドGP観戦記 <br>ベッテルが6連勝で4年連続チャンピオン!
ベッテルが夏休み明けからの連勝記録を6に延ばし、四年連続のチャンピオンを手にした。今回、ピレリが持ち込んだ二種類のタイヤ、ソフトとミディアムはタイムとタレに大きな違いがあり作戦が難しかったが、ベッテルはその難しい状況も乗…
