▽荒れたイギリスGPついに恐れていたことがおこってしまった。レース中ピレリのタイヤが4度バースト。4人のドライバー共に無事だったのは不幸中の幸いだったのだが正直、最後までレースをやるべきかどうか疑問であった。…
2013 Rd7 カナダGP観戦記 復活!無敵のベッテル
▽無敵のベッテル久しぶりのベッテル勝利の方程式。ポールからスタートして、そのまま逃げ切る。この日のベッテルはスタートで前に出た後は、誰にも脅かされる事なく勝利。ここまで三年連続ポールポジションを獲得しながら、…
2013 Rd.6 モナコGP観戦記 ニコの親子優勝
▽ニコ・ロズベルグ勝利の要因モナコはタイヤには厳しくないサーキットであり、タイヤに厳しいメルセデスはその欠点が露わになる事がなかったのが大きな勝利の要因になった。またメルセデスGPはスペインGPの低速区間であるセクター3…
2013 Rd5 スペインGP観戦記 スペイン人のためのスペインGP
▽スペイン人の為のスペインGPスペイン人のスペイン人による、スペイン人の為のGP。そんなスペインGPとなった。このサーキットは過去12年間でポールポジションのドライバーが11回ウィナーとなっている。というのも、ここは追い…
バーレーンGP観戦記 ベッテル優勝 三つのポイント
ベッテルの優勝には三つのポイントがあった。▽第一のポイント アロンソのトラブル 最初のポイントは、アロンソのDRSトラブル。彼はレース序盤で、一度DRSオン状態になったリアウィングが元の閉まった状態(DRS オフ)に戻ら…
2013 Rd3 中国GP観戦記 アロンソのパーフェクトウィン
▽F・アロンソのパーフェクトウィンアロンソにとってほぼ完璧なレース運びを見せて今シーズン初勝利を飾った。このレースの焦点はやはりタイヤだった。レース前、ソフトタイヤは新品でもたったの8周前後しか持たないと予想…
2013 Rd2 マレーシアGP観戦記
2013 Rd2 マレーシアGP観戦記▽チームオーダーは是か非か!なんとも後味の悪いマレーシアGPとなった。事の発端はレースの終盤に起こった。37周目2位のベッテルが先にピットイン、それをカバーするように続く38周目にウ…
2013 Rd1 オーストラリアGP観戦記
▽明暗分けたタイヤライフ今回勝負を分けたのはタイヤのライフだった。昨年より柔らかいコンパウンドを使用した今年のピレリタイヤ。開幕戦でもあり各チーム、まだ新しいピレリタイヤの特性やセットアップを詰め切れていない。しかも今回…
2012 Rd20 ブラジルGP観戦記<BR>敗者なきチャンピオン争い

▽激突!ダブル・チャンピオンF1ドライバーになるのは難しい。F1で勝つのはもっと難しい。そしてF1でチャンピオンになるのはさらに難しい。そのチャンピオンに二度も輝く二人のドライバー。フェルナンド・アロンソとセバスチャン・…
2012 Rd19 アメリカGP観戦記<br>2位でもアンハッピーなベッテル
▽素晴らしい二人のバトル新しいこのサーキット(サーキット・オブ・ジ・アメリカ略称COTA)は波乱で幕を開けた。最初の走行となるP1では、埃と路面にしみ出たオイルのせいで全くグリッドが得られなかった。その後、P2、P3、予…
2012 Rd18 アブダビGP観戦記<BR>ベッテルは幸運だったのか?
▽またもトラブルに泣く ハミルトンこれまでは退屈と言われかねないアブダビGPだったが、今年は違った。やはりチャンピオンになるドライバー達は違うと唸らされた、素晴らしいレースとなった。まず勝てなかったが素晴らしい走りを見せ…
2012 Rd17 インドGP観戦記 <BR>レッドブルの速さとフェラーリの反撃
▽タイヤの心配がなかったインドGP インドGPは今年の他のレースとは違いタイヤが非常によくもち、ほとんどのチームはタイヤのことを心配することなくレースに臨んだ。それゆえ、ほとんんどのドライバーは1ストップを選択。それによ…
2012 Rd.15 日本GPリアル観戦記

今年も鈴鹿でおこなわれた日本GPに行きました。というわけで写真で振り返って見たいと思います。木曜日にサーキット入りしました。でもすでにすごい人のお客さんが来ています。ピットウォークにサイン会、みなさんすごい熱…
2012 Rd16 韓国GP観戦記 <BR>ベッテルの敵はタイヤだけ
▽ ベッテルの敵はタイヤだけベッテルは今年初めて3連勝したドライバーになった。予選ではアタック中のマッサをインラップとベッテルが勘違いして最後のアタックを失敗し、2番手グリッドからのスタートとなったベッテルだったが、スタ…
2012 Rd15 日本GP観戦記 可夢偉表彰台の裏側
▽可夢偉の表彰台の裏側 今回、自信満々で望んだ可夢偉だったが金曜日が終わった時点では調子がでなかった。もっとも期待が大きかっただけで、普通の成績は残せる程度のペースはあった。だが可夢偉は鈴鹿で最初から表彰台を…
