【鈴鹿F1DVDプレゼント】

 お年玉いうには少しというか、かなり遅いのですがプレゼントです(^^
昨年3年ぶりに鈴鹿に戻ってきたF1。

それまでに20年間日本でF1を開催し続けていた鈴鹿サーキットが作成したDVDをプレゼントします。

これは昨年、日本GPでチケットをお持ちのお客さんに鈴鹿サーキットが配布したDVDです。

 

鈴鹿に行きたかったけど行けなかった、あなた!

今すぐご応募ください。

 

当然、非売品です。

しかも、冒頭であのバーニー・エクレストンが挨拶します。

バーニーの肉声を聞くのはなかなか滅多にありません。

彼の声をちゃんと聞いたのは初めてかもしれません(^^

めちゃくちゃ貴重です。

 

内容は過去の鈴鹿で開催されたF1レースのダイジェストとなっています。

鈴鹿初開催の1987年ベルガーの勝利から、1988年セナの初チャンピオン、1989年90年のセナプロ激突、1991年鈴木亜久里の表彰台、2002年琢磨初入賞、2005年ライコネン大逆転勝利、そして2006年ミハエル エンジンブローとアロンソの勝利までが収められています。

 

一つ一つのレース自体は短く納められているのですが、見ているとあんな事もあった、こんな事もあったと走馬燈のように思い出されます。

これを見ていると20年って長い時間なのだと改めて感じられます。

 

また最近、F1に興味を持った方はこれを見れば、鈴鹿F1の歴史を学べます。

 

この鈴鹿F1記念DVDを一名の方にプレゼントします。

 

応募を希望される方は下記の必要事項を明記の上、下記の宛先にメール送信をお願いします。

このメルマガに返信いただいても、無効ですのでご注意下さい。

 

メールのタイトルは【鈴鹿F1DVD希望】とお書下さい。

 

応募の締め切りは2月15日月曜日とさせていただきます。

応募者多数の場合は、抽選で当選者を決めさせていただきます。

当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

2月下旬頃発送の予定です。

 

では、今年がみなさんにとって素晴らしい年になることを、願っています。

 

 

 

宛先:present@passion55.com

 

件名:【鈴鹿F1DVD希望】

 

【記入事項】

名前:

郵便番号:

住所:

観戦記及びコラムの感想及び今後の期待:

 

もしくはパブリックビュービング F1 MEETINGをご覧になった方であれば、その感想もお聞かせください。

 


ミハエル・シューマッハー復活は成功するのか?

JUGEMテーマ:スポーツ
 

▽ミハエル復帰は成功するか?

 

前々から噂されていたミハエル・シューマッハーのF1復帰が12月下旬メルセデスGPから発表された。

昨年、夏のマッサ負傷に端を発したミハエル復活騒動はこれでひとまず終焉を迎える。

 

しかし、ここで新たな疑問が生じている人も多いと思う。

それは、彼は以前のように活躍することが出来るのだろうかというものだろう。

実際、ミハエルが活躍できるかどうか、今の時点では「わからない」とお答えするしかない。

 

ただ一つだけはっきりしていることは、彼は成功するための全ての要素を持ち合わせているということである。

だがその話をする前に、過去に復帰したチャンピオン達を振り返ってみよう。

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キミはF1に復帰するのか?

JUGEMテーマ:スポーツ

 ▽キミ・ライコネンの未来

キミ・ライコネンが2010年シーズンをWRCに参加することを発表した。
レッドブルの支援を受けるシトロエンからラリーに挑戦する。
発表によるとキミは2011年シーズンのF1復帰を否定はしていない。
だが現実を見るとかなり、彼のF1復帰はかなり厳しいだろう。

理由は大きく分けて二つある。
それはお金とマシンである。

彼の望むサラリーを払えるチームは限られている。
数十億円と言われている彼の年俸を払えるチームは、二つ。
一つはマクラーレンで、もう一つはフェラーリだ。
だが、契約を切られたフェラーリへ復帰する道はないだろうし、マクラーレンにしてもハミルトンに大金を払っている中で、ライコネンに大盤振る舞いをする余裕はないだろう。
それにライコネンにたくさん払ったら、ハミルトンも黙ってはいない。
同じ金額をチームに要求することは目に見えている。
もしかしたら、そのような条項が契約に含まれている可能性もある。

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バトンはチャンピオンにふさわしいのか?

JUGEMテーマ:スポーツ

▽バトンの2009年シーズン

前半戦に6勝を挙げその後、勝てないバトンに対してチャンピオンにふさわしくないという批判もあるが、本当に彼はチャンピオンにふさわしくないのだろうか。
今シーズンを振り返りながら考えてみよう。

前半戦の彼はアンタッチャブルだった。
最初の7レースで6勝。
これは全盛期のミハエル・シューマッハーと並ぶ成績である。

ところが一転、この後は失速する。
残りの10レースでは一度も勝てずに表彰台もイタリアとアブダビの二度だけ。
ここに多くの人が物足りなさを覚えるのだろう。

だが、チャンピオンシップは、1年間で最も多くのポイントを稼いだ者がなる仕組みである。
過去には1勝しかせずにチャンピオンになったドライバーもいる。
最多勝でなくてチャンピオンになったドライバーは、何人もいる。

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可夢偉はどこへ行くのか?

日本人F1ファンほぼ全てが注目する小林可夢偉の2010年シーズンのシートであるが、状況を見ている限りかなり難しいと言わざるを得ない。
というのも、F1の世界では本当の実力だけでシートを得られるのは上位の10人くらいで、それ以外はスポンサー絡みや持ち込み資金次第というのが現実である。

最近は参加台数が20台と限られていた上に、ワークス系チームが多かったのと、景気がよくスポンサーも多かったので、資金持ち込みドライバーの陰は薄かったが、ここ最近の経済危機の影響とプライベートチームの増加により、彼らの存在感が増してきている。

持参金の額については、ドライバーの実力により格差がある。
ドライバーの実力がある程度あれば数億円レベルの資金でシートを得ることが可能である。
残念ながら実力がないと思われれば10億円以上持ち込まないとシート獲得は難しい。

TMG会長の山科忠氏は、トヨタF1撤退の記者会見で、可夢偉と一貴についてはなんとかシートを見つけられるようにしたいと述べていたが、持参金の拠出には否定的だった。
ただ別のインタビューでは、お金は出せないがエンジンなら出せるかもしれないと述べている。
山科氏はその中で、エンジンについては来シーズン分まで既に製作済であり、供給が可能であると話している。

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小林可夢偉 生メッセージ

JUGEMテーマ:スポーツ
 
先日、収録してきました小林可夢偉の生メッセージがPIT-FMのブログに掲載されました。
可夢偉の生メッセージが聞けるのはここだけです。
みなさんも、ぜひお聞きください。

今すぐ、下記のURLをクリックして聞きましょう!

http://blog.pit-fm.jp/wp-content/uploads/2009/11/kamui_tmsf_msg_2009.mp3

小林可夢偉 ファンへのメッセージ

JUGEMテーマ:スポーツ


トヨタ・モーター・スポーツ・フェスティバルで収録した可夢偉のファンへのメッセージです。
関西弁風でお読みください(^^

彼は2010年もF1に残ると力強く宣言してくれました。
がんばれ!可夢偉!
みんな応援しているよ!



はい、みなさん小林可夢偉です。
いつも応援ありがとうございます。


今日はTMSF、トヨタ・モーター・スポーツ・フェスティバルに来ているんですけども、はじまりは残念な雨から始まり、まぁブラジルと一緒ですよね。
でも最終的には天気も、とりあえず止んで曇りかな?悪くはないと思います。


自分自身、日本にたくさんいるファンに応援してもらって、勇気をもらって、頑張りたいと思います。


来年何するかまだ、F1には残るんですけど、まだどういうチームで走るかはわからないんですけど、頑張って2010年走れるように頑張るんで、応援よろしくお願いします。





トヨタ・モーター・スポーツ・フェスティバル2009 見聞録

11月22日、富士スピードウェイで開催されましたトヨタ・モータースポーツ・フェスティバルに行ってきました。

今回の目的は、小林可夢偉選手からファンへのメッセージをもらうためです。
ただ今回の取材は、アポなし。
突撃インタビューとなります。
さてさて、どうなることやら。

10時頃にFSWに着いたのですが、小雨が降っています。
天気予報では曇りのち雨でしたので、予想の範囲です。
気温も予報通りかなり寒かったです。

10時について早速、トヨタのピットへ突撃しました。

TOYOTA PIT
タイヤウォーマーをはめて、準備中のTF109

しかし既に可夢偉はコクピットの中に収まり、マシンの暖気中です。
そしてそのままピットから飛び出していきます。
ドライバー紹介のセレモニーに出るのに、メインスタンドまでF1マシンを1周ドライブして行きました。

TOYOTA PIT TF109
リアウィングのサイドパネルに「チームと一体となってくれて、ありがとう」の文字が

ここでコース上まで出て行き今年、F1 MEETINGでお世話になった松田次生さんや伊藤大輔さんへご挨拶。
今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

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トヨタはなぜF1で勝てなかったのか?

▽トヨタの8年間

トヨタの8年間のF1活動を振り返ると、それが苦難の歴史であることがわかる。
139のレースに参戦し、3回のポールポジション、13回の表彰台が、彼らが残した成果である。

トヨタは結局、1勝もできずにF1から去ってしまった。

その原因を探っていくと、彼らのF1を戦う方法が通常のF1チームと違っていたことが、浮き上がってくる。

彼らはWRCでも、ル・マンでも成功を収めてきた。
だから、F1でも自信があったのだと思う。
参戦を発表する会見でも、3年でレースに勝ち、5年でチャンピオンを取ることを目標としていた。

だがF1がそんなに簡単なカテゴリーでないことは、明らかだった。
F1ではワークスとプライベートチームが互角に戦う、世界のモータースポーツでは極めて珍しいカテゴリーである。
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ジェンソン・バトンはどこへ行く?

メルセデス・ベンツによるブラウンGPの買収が発表された。
これにより、ドライバーズ・マーケットが大きく動きそうだ。

メルセデス・ベンツというビッグ・ネームがチームを買収した今、バトンに、チャン
ピオンとして適切な額を支払うのを、ブラウンGPが躊躇する理由はない。
昨年末とは状況がまるで違うのだ。
お金があるのにお金を払わないと言うことは、ブラウンGPを買収したメルセデス・ベンツがバトンを必要と
していないとしか考えられない。

実はロズベルグの契約には、もう一人のドライバーが彼よりも高い金額で契約するこ
とを禁止する条項が入っていると噂されいている。
これは当然、メルセデス・ベンツがブラウンGPを買収することを前提とした契約である。
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