Formula Passion

F1観戦記

アグレッシブに攻めて表彰台獲得 レッドブル

アグレッシブに攻めて表彰台獲得 レッドブル

レッドブルはこのレースでも攻めたレースを見せた。決勝レースの第1スティントでは10周持たないと予想されていたスーパーソフトでQ2をアタック。ライバルチームが周回数が少ないのを嫌がってソフトタイヤでアタックしたのと違う作戦…

不満足の優勝と満足の2位 メルセデス二台の明暗

不満足の優勝と満足の2位 メルセデス二台の明暗

あとのないハミルトンはこのレースも勝つしかなかった。そして彼はアメリカGPに続いて2連勝。彼自身にできることはやり遂げた。だがこのレースの真の勝者はロズベルグだ。 彼はこの週末非常に苦しんでいた。土曜日の予選もタイヤの温…

マクラーレン ホンダ 驚きのダブル入賞

マクラーレン ホンダ  驚きのダブル入賞

今年最悪とも言える結果で日本去ったマクラーレン ホンダだったが、アメリカでその輝きを再び取り戻した。 鈴鹿ほどパワーがタイムに及ぼす影響が大きくないとはいえ。中高速コーナーも多く、長い直線もあるオースチンのサーキットはマ…

ハミルトン 喜び半分の快勝

ハミルトン 喜び半分の快勝

久しぶりにハミルトンが快勝した。彼の勝利は7月のドイツにまでさかのぼる。約1ヶ月の夏休みを挟んだとはいえ約三カ月ぶりの優勝である。 だがその優勝の喜びも半分位というのが本音であろう。それは最大のライバルであるロズベルグが…

地元日本GPで惨敗のマクラーレン・ホンダ

地元日本GPで惨敗のマクラーレン・ホンダ

満を持して鈴鹿に向けて、前戦マレーシアGPで今シーズン最後のトークンを使用したホンダだったが、日本GPの結果は惨敗であった。 マレーシアGPでいい結果を残し、鈴鹿も期待されたのだがQ3に進出するチャンスすらなかった。 鈴…

ハミルトン スタートの悪夢再び

ハミルトン スタートの悪夢再び

またもハミルトンはスタートに失敗し、自ら勝てる可能性をなくしてしまった。しかも今回はクラッチの問題ではなく、自分自身のミスである。 スタートライトが消滅した瞬間、ハミルトンのマシンも他のマシンと同じように動き出している。…

アロンソの驚異的な結果と鈴鹿への期待

アロンソの驚異的な結果と鈴鹿への期待

マクラーレン・ホンダはまたも見事なレースと結果を見せてくれた。鈴鹿の前に最後のトークンを使用した新品のPUを投入したアロンソは最後尾からのスタート。だがチームメイトのバトンは見事な走りでQ3へ進出してみせた。 そして二台…

ハミルトン衝撃のリタイヤ

ハミルトン衝撃のリタイヤ

ハミルトンはマレーシアGPの前、ロズベルグにポイントをリードされていたとしてもまったく焦るところはなかった。彼は自分の実力さえ出せれば勝てると信じており、実際レースはその通りに進んでいた。 一番の心配だったスタートも乗り…

リカルドの逆転勝利も真の勝者はマックス?

リカルドの逆転勝利も真の勝者はマックス?

リカルドが今シーズンの初勝利を飾ったマレーシアGPだったが、ハミルトンのエンジンブローがなければ勝っていたのはマックス・フェルスタッペンだったかもしれない。 レーススタート前のピレリの予測では3ストップが最速と予想されて…

アロンソ素晴らしい走りで7位

アロンソ素晴らしい走りで7位

アロンソはマクラーレン・ホンダ向きのサーキットであるシンガポールGPで7位に入賞した。マクラーレン・ホンダに向いているサーキットで7位は不満があるかもしれないが、上位の6台のうちわけは二台のメルセデス、二台のレッドブル、…

もう一人の勝者 ベッテル

もう一人の勝者 ベッテル

このレースにはもう一人勝者がいた。それは最後尾から5位になったベッテルである。彼は予選Q1でまさかのアンチロールバーが壊れるトラブル。トラブルに気がついたベッテルだったが、チームはアンチロールバーがなくてもQ1を突破する…

総合力のメルセデス 波乱のシンガポールGPを制す

総合力のメルセデス 波乱のシンガポールGPを制す

レース半ばの34周目に上位四台がソフトタイヤに履き替え、そのままフィニッシュすると思われたが、それはこの波乱に満ちたシンガポールGPの序章にしか過ぎなかった。 上位四台が全員33周目と34周目にソフトタイヤに履き替えた時…

ルノー対フェラーリ対決はフェラーリの勝利

ルノー対フェラーリ対決はフェラーリの勝利

ルノーはまだフェラーリに追いついてはいないようだ。数レース前にレッドブルのリカルドはルノーはフェラーリに追いついたと述べていたが、まだフェラーリにはアドバンテージがある。 モンツァは超高速サーキットでドライバーよりもマシ…

モンツァに散ったマクラーレンホンダ

モンツァに散ったマクラーレンホンダ

好調を維持してきたマクラーレン ホンダが減速を強いられた。改善を続けてきたマクラーレンホンダもさすがに超高速サーキットであるモンツァの壁にぶつかり急停止となった。 しかもマクラーレンの車体もライバルに比べてドラッグが大き…

ロズベルグ連勝でチャンピオン争いは振り出しに

ロズベルグ連勝でチャンピオン争いは振り出しに

絶対に勝てないと予想されたロズベルグがイタリアGPを制した。フリー走行二回目以降、ハミルトンはロズベルグを圧倒。予選ではハミルトンとロズベルグの差は0.5秒以上の差があった。 これはコーナーの数が極端に少ないモンツァでは…