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ホンダがトークンを使用したアップデート投入

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_79P7349-sホンダはトークンを使用したアップデートをベルギーGPへ持ち込む。 このアップグレードでホンダはエンジンの燃焼室、インテーク、エキゾーストのレイアウト、ギアトレインシテムを改良する。 これ以外にも付随するMGUユニットにも改良が施されているのではないかと推測されている。 この改良ポイントを見るとホンダはエンジン自体の燃焼に問題があったと考えているようだ。エンジン以外のエネルギー回生からのパワーを得ることが重要だと考えられているPUではあるが、基本はやはりエンジン単体のパフォーマンスなのである。 このアップデートでホンダはフェラーリに匹敵するパワーを目指している。もしそれが実現できればパワーユニット的には表彰台が目指せる。 だが一方でこれまでパワーユニットのトラブルにより、走行できていない車体側は開発が進んでいない。 その為、このパワーユニットの改善で突然、マクラーレン・ホンダが競争力を取り戻すとは考えない方がいい。だがこれは優勝争いをするための大きな一歩になるかもしれない。 ちなみに当然ではあるが、このアップデートによりマクラーレン・ホンダの2人のドライバーはペナルティを受ける。なぜなら新しいパーツを投入すると言うことは、部品を交換すると言うことだからである。 そうなると彼らの本当のパフォーマンスは、予選ではかるしかなさそうである。