スタートで3位に落ちてかなり不利な状況のハミルトンでしたが終わってみればまた優勝しました。ハミルトンにはラッキーなVSC登場もありましたが、それがなければボッタスが勝ったのでしょうか。14年ぶりにイモラで開催されたエミリ…
勝利に値したボッタスとハミルトンのラッキーな不運 エミリア・ロマーニャGP観戦記


スタートで3位に落ちてかなり不利な状況のハミルトンでしたが終わってみればまた優勝しました。ハミルトンにはラッキーなVSC登場もありましたが、それがなければボッタスが勝ったのでしょうか。14年ぶりにイモラで開催されたエミリ…

久しぶりのポルトガルGPが、初めてのアルガルベサーキットで開催された。序盤の波乱から終わってみれば、いつものようにハミルトンが勝ち、史上最多勝を更新した。序盤の混乱がなぜ起こって、なぜハミルトンは勝ち最多勝利を更新したの…

見事なポールポジションを獲得したボッタス。スタートでも少し出遅れたがターン1でハミルトンを抜き返しトップを奪い返すと首位を走ります。13周目まではすべてが順調で優勝に向かって走っていたボッタスになにが起こったのか。ニュル…

ムジェロに初めてF1サーカス一団がやってきました。コロナウィルス大流行の影響で開幕が遅れたF1。長距離の移動ができない中で、今年はヨーロッパでのレース開催を増やさざるを得ませんでした。そこで白羽の矢が立ったのがイタリアは…

通常、モンツァでのイタリアGPほど予想のしやすいレースはありません。コースはシンプルで実質コーナーが6つしかないことを考えれば、ドライバーができることは限られています。なので同じチームのマシンが二台ずつグリッドに並ぶこと…

▽接戦のように接戦でなかったメルセデスとレッドブルフェルスタッペンがレース後に退屈なレースだったと述べた通り、このレースが人々の記憶に残ることはないでしょう。予選でのメルセデスとレッドブルとの差はこれまでよりは少なかった…

先週の70周年記念GPで今年初の敗北を喫したメルセデス。スペインGPでもフェルスタッペンの脅威にさらされましたが、それでもハミルトンは優勝しました。先週と今週は何がどう違っていたのでしょうか。 ▽フェルスタッペンのペー…

▽それでもメルセデスは最後まで戦った元々暑いコンディションは苦手なメルセデスでしたが、この日は先週よりさらにワンランク柔らかいタイヤセットになったのでさらに苦戦が予想されました。それでもメルセデスは桁違いに速いので、この…

今シーズン、メルセデスが全勝しても不思議ではないと思われていましたが、レッドブル・ホンダのフェルスタッペンがついに今シーズン初勝利を上げました。しかしポールからスタートし1位と2位を独占していたメルセデスは勝利へ一直線…

伝統のイギリスGPだが、あまりにもメルセデスが速すぎて、レース終盤にはうとうとしてしまった人も多いのではないだろうか。そんなイギリスGPが残り2周になった時点で大きく動き始めた。 残り2周の時点で2位を走っていたボッタス…

この日のドラマはレース前に始まっていました。この日はレース前に雨が降りました。ところがスタート前には上がり、路面状態はちょい濡れのいわゆるダンプ状態です。 その路面でレコノサンスラップを走るフェルスタッペンがブレーキを…

第三戦目なんですが、サーキットは二つ目という変則的なF1シーズン。しかしそんな変則的なシーズンですが、やはりというかハミルトンの圧勝でした。 本来、ハミルトンに挑戦しなければ行けないボッタスは、スタートで大きく出遅れ1周…

第二戦のフリー走行でレーシングポイントの二台が速くて話題になりました。決勝でもペレスは17位スタートから6位入賞。しかも一時は4位を走るアルボンをオーバーテイクする勢いでした。結局アルボンと接触して6位になりましたがこの…

オープニングラップで二台が接触してリタイヤしたフェラーリの二台。しかしそのまま走り続けても、それほど大差はなかったような感じです。開幕戦は荒れた展開を味方につけてルクレールが2位になれましたが、この週末のフェラーリはま…

前代未聞の同じサーキットでの二連戦。昔日本で鈴鹿と富士しかサーキットがなかった時代に日本ではあったけど、F1では私も聞いたことも見たことない。 とにかく雨の予選で、ハミルトンは速かった。大雨の予選で2位のフェルスタッペン…