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アロンソとのドライビングスタイルの違いに不安はない

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MH-Drivers-20150127-0504-s バトンはアロンソが同じ傾向のマシンを好むことから、2人のペアはとても有益であると考えているようである。 アロンソとバトンがチームメイトになるのは2002年以来で、その時はバトンがレースドライバーでアロンソはテストドライバーの立場であった。 2人のドライビングスタイルの違いから、セッティングの好みが違うと新車の開発にも影響が出るのではと懸念されていた。 バトンはマクラーレンの本拠地でのシミュレーターでのテストで、アロンソが新車に対してバトンと同様のことを要求したと考えている。 「シミュレーションでのテスト結果とフェルナンドのフィードバックを見ると、僕たちは同じ傾向のマシンを好むようだ。これは新車の開発にとってはとても重要だね」 「2人で仕事を始めるのが楽しみだ」 マクラーレンはグリッド上で最も経験のあるドライバー2人を選択した。 バトンはホンダのパワーユニットを開発するのに経験は必要不可欠だと考えている。 「フェルナンドは経験豊富で、現役ではもっとも完成されたドバイバーだ」 「これはすごいよ。僕をハードにプッシュしてくれるチームメイトは大歓迎さ。彼からは多くのフィードバックが得られるからね」 「若いドライバーと一緒に走るのも興奮するよ。でも経験豊富なドライバーと一緒の方が、より多くの事が学べる。F1ではずっと学び続けなければならない」