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レッドブル 燃料流量違反で敗訴決定

2014年の開幕戦で2位フィニッシュしながら失格にされたリカルドの処分取り消しを求めて控訴していたレッドブルだが、彼らの訴えは棄却された。 ​ FIAはリカルドのマシンが規定で定められた燃料流量の制限をコンスタントに超えていたとして、彼の成績を取り消す処分を下した。 レッドブルはこの処分に不服を申し立て、国際控訴裁判所に提訴していた。4月14日に審議がおこなわれ、15日に判決が下された。 レッドブルの主張は、FIAが導入した燃料流量計は不安定でかつ信頼性不足であり、正しい数字を示さないので、彼らは自分自身で計測した数字を採用したが、決して規定の数字を超えていないことを自社で計測した数字を元にアピールしていた。 主張が退けられたレッドブルであるが、彼らも今回の判決については受け入れると述べている。 これにより2014年の開幕戦オーストラリアGPの結果は確定した。

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