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2005 F-1 Rd9 USGP ウラ観戦記

やった~!祝トヨタ初ポールポジション! なんて書き出しではじめようとかと思っていた今回のウラ観戦記ですが、ただただがっかりしたとしか言いようがありません。 表現が難しいこの脱力感。 突っ込みを入れる気力もありません。 なんともやりきれないレースとなってしまった。 取り返しのつかないことをしてしまった。 ミシュランタイヤとミシュランユーザーに対しての気持ちです。 安全第一なのはわかるんだけど、その安全が担保されないタイヤを持ち込んだのはミシュランタイヤです。 いろいろと言い訳しているようですがやはりその責任は免れないでしょう。 6台だけのレース。 観客が怒るのも無理はありません。 もっとも物を投げ入れるのはお門違いですし、危険きわまりない。 この6台は決勝レースを走ったのですから、感謝されてもこんな仕打ちを受ける筋合いはありません。 高いチケットを買って、海外からやってきた観客もいるかと思うと、本当にやりきれません。 FIAの対応も間違ってないし、シケイン設置に反対したフェラーリの対応も当然ですよね。 昨年もここインディアナポリスで問題を起こしたミシュランタイヤがなんで対策を施したタイヤを持ち込まなかったのか、きちんとした説明をして欲しいです。 説明したからといってこの計り知れない影響を払拭することはできませんが。 果たして今のF1は誰の為に開催されているのでしょうか? そんな単純な事に対して、すぐに応えられないのではないでしょうか。

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