イタリアGPがSC先導フィニッシュで終わったことは、昨年のアブダビ同様議論の的になるでしょう。しかしながらSCがあろうがなかろうがフェルスタッペンの勝利は動かなかったと思われます。情熱と熱狂のイタリアGPを振り返りましょ…
SCには関係なくフェルスタッペンが勝った理由 イタリアGP観戦記


イタリアGPがSC先導フィニッシュで終わったことは、昨年のアブダビ同様議論の的になるでしょう。しかしながらSCがあろうがなかろうがフェルスタッペンの勝利は動かなかったと思われます。情熱と熱狂のイタリアGPを振り返りましょ…

ポールから独走し地元オランダで楽勝するはずだったフェルスタッペン。それに待ったをかけたのは、フェラーリではなく今シーズン苦しんできたメルセデスでした。タイヤのデグラデーションが厳しく誰もがツーストップを想定していましたが…

フェルスタッペンが14番グリッドから驚異の逆転劇を見せ、スパで今シーズン9勝目を挙げました。彼の走りは別次元で、普通の物理法則では説明がつかないほどでした。フェルスタッペンがどうして逆転し、どのような理由で速かったのか、…

フェルスタッペンが予選で10番グリッドとどまった時、彼が2022年F1シーズンの8勝目を挙げることを予想する者はほとんどいなかった(本人達すらも)。しかし、それはフェラーリの選択した間違ったタイヤ戦略が招いたことでした。…

ルクレールとフェルスタッペンのフランスGPの優勝争い。それは18周目に突如終わりを告げました。ルクレールは自分自身のミスで優勝を逃し、それをタイトル争いのライバルであるフェルスタッペンに譲る結果となりました。真夏のポール…

予選、スプリントレースと首位を維持したフェルスタッペン。レースでも本命視されていたが、結果はルクレールの勝利。1-2フィニッシュ目前で逃したサインツのリタイヤ、タイヤのデグラに苦しんだフェルスタッペン等イベント満載のオー…

ついに150レース目での初優勝をとげたサインツ。しかしそれは長く険しい道のりでした。彼の勝利への希望は三回も消えかけそうでした。そこからの反撃で盛り上がりを見せたイギリスGP。レース直後の大クラッシュからSCからの最後の…

事前の予想ではレッドブル有利と見られていたカナダGP。しかしフェルスタッペンは優勝しポイント差を広げたものの、2位のサインツとは僅差でした。SC(VSCとSC)によりレースが大きく動いたカナダGPを振り返りましょう。 土…

ストレートが長くレッドブル優位と見られていたバクーの市街地サーキットでポールを取ったのは2年連続となるルクレール。そしてトップを快走するルクレールを襲う悲劇。レッドブルの1-2フィニッシュで、ドライバーズランキングでも上…

スペインでのPUトラブルからのダメージから立ち直るべく地元モナコでの勝利を目指したルクレールでしたが、その夢はチームの作戦ミスにより消え去り、優勝の栄冠は先週スペインでチームオーダーを出され勝利を失ったメキシコ人ドライバ…

独走するルクレールのエンジントラブルで漁夫の利を得たフェルスタッペン。しかしフェルスタッペンには勝利を得るまでに乗り越えるべき問題が山積していました。チームメイトの助けも借りながら逆転勝利し、絶望的にも思えたチャンピオン…

序盤レースをリードされたフェルスタッペンが逆転で今シーズン3勝目。予選で好調だったフェラーリはなぜ敗れたのか。最後のリスタートでフェルスタッペンとルクレールが優勝を賭けたバトルを見せてくれた、初開催のマイアミGPを振り返…

2006年以来の勝利を見ようと集まった多くのティフォッシ達の期待を大きく裏切ることになったフェラーリと失望のオーストラリアからカムバックし、ほぼ完全なレースを構築したレッドブル。この大きな差はほんの小さな違いから始まりま…

開幕3戦で2度目のリタイヤとなったフェルスタッペン、レース開始早々にリタイヤとなったチームメイトサインツを尻目に、悠々と独走優勝を決めたルクレール。彼とライバルの運命はどこで分かれたのか。オーストラリアGPを振り返って見…

先週と同じくルクレールとフェルスタッペンの抜きつ抜かれつのバトル。苦戦するメルセデスに、初ポールのペレスがリードするも不運なタイヤ交換等々のサウジアラビアGPを振り返ります。 ▽超絶フェルスタッペンフェルスタッペンの強力…